Googleマップが徒歩限定のARナビゲーション「Live View」を一部ユーザーに公開中

8月22日(木)12時0分 lifehacker

今年5月に、Googleは「Live View」というGoogleマップのARナビゲーション機能を発表しました。

これは、歩きながらスマホを通して見る現実の世界に矢印が出て、目的地に到達するには、どの道をどの方向に歩くべきか示してくれるシステムです。

そのため、「この道を進めばいいのかな?それとも別の道かしら?」とか「この道なのはわかっているけど、さて、どっちの方向に歩けばいいんだろう」と迷うことがなくなります。

この機能は、「Local Guides」(Googleのユーザー参加型レビューサービス)」とPixelのユーザーによるアルファテスト中でしたが、今後は、ARCoreかARKitに対応するスマホでも利用できるようになります。

この機能が今年のGoogle I/O(Googleが開催する開発者向けの年次会議)で発表されたときの過去記事はこちらからどうぞ。

アクセスするには、通常の方法でGoogleマップを読み込み、目的地を入力して、進行方向を示す青い矢印をタップします。この機能が既に利用可能な場合は、「ARを開始」というアイコンが表示されるので、そのアイコンを押すとARナビゲーションがスタートします。

これはかなり便利な機能ですが、私は個人的にはあまり使わないかなと思います。普通の地図でも目的地に行けるからです。ただ、「目の前にいくつか道があるけれど、どの道をどの方向に歩けばいいのか」と迷う瞬間に、とても役立つことは確かです。

ただし、この機能は徒歩限定で、バイクや車では利用できません。

また、マップを見るのに夢中になって歩きスマホにならないようにご注意ください。


lifehacker_googlemap

Screenshot: ライフハッカー[日本版] via Googleマップ
この機能を使用するには、ARCoreかARKit対応のスマホと最新バージョンのGoogleマップが必要です。

手元のスマホがこの条件を満たしているにも関わらずこの機能が出てこないときは、お住まいのところにはまだロールアウトしていない可能性があるため、数日後にあらためてチェックしてみましょう。

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Image: BigTunaOnline/Shutterstock

Emily Price – Lifehacker US[原文]

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