貯金箱じゃないよ! お金とエネルギーの価値を考える照明「DINA Lamp」が登場

8月29日(木)22時0分 lifehacker

スイッチを入れれば明かりがつく。

日本においては電気料金さえ支払っていれば当たり前の話ですよね。このように身近にある電力をはじめとしたエネルギーの価値を普段意識することはあまりなく、お金と引き換えに漠然と消費しているのではないでしょうか。

そんな意識に一石を投じるべく開発されたデザイン照明「DINA Lamp」が、姉妹サイトmachi-yaに登場しました。

安らぎと安心を与える光の価値とは?
Dina_contents1


我々は光を得ることで夜でも安心して活動できるようになりましたが、それが台風などで停電するとすごく不安な気持ちになりますよね。

スマホもTVも使えなくなり、改めて電気や照明が使えるありがたさを実感することも。時間が経てば、またいつもの無意識状態になってしまいます。

コインがスイッチになるデザインランプ
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Image: machi-ya
「DINA Lamp」は、スイッチをONにするアクションをコイン投入にしたことで、エネルギーやお金の価値を意識するきっかけを提供してくれるデザインランプ。


Dina-Gif-Studio

Image: machi-ya
いつもの卓上ランプならスイッチを入れるところを、「DINA Lamp」ではチャリンとコインを投入すれば明かりが点く仕組みになっています。


DINA_contents2

Image: machi-ya
使えるコインは厚さ5mm、直径13mm〜30mmまで利用可能。日本だと500円硬貨の直径が約26mmなので問題なく使用できそうです。

ちなみに、導電性があればいいそうで、ドルやユーロ、人民元なども使えるようですよ。お手持ちのコインを色々試してみるのも面白いかもしれませんね。

時間制限はなし
DINA_top2

Image: machi-ya
コインを入れるという行為から、入れたコインによって点灯時間に変化があるかもと思うかもしれませんが、自身でスイッチをOFFにしない限りは、どんなコインを使っても点灯し続けるとのこと。

オフにするときは可愛い木製のつまみを引っ張ります。


DINA-Gif-Coin-Out

Image: machi-ya
コインは底面の木製蓋を開ければ簡単に取り出すことが可能に。「DINA Lamp」はエネルギーやお金価値を意識することが目的なので、貯金箱にしたいというわけではないようです。

とはいえ、ある程度は貯められそうなので余った小銭を「DINA Lamp」用にストックしておけば、一財を築けるかも!?


DINA_contents_spec

Image: machi-ya
ランプ用の電源は付属のUSBケーブルで行うとのこと。必要な電力は5V/1Aなのでスマホ用の電源アダプターや、PCのUSBポートからでも点灯できますね。

製品としては、わざわざコインを入れないと使えないという不便さがありますが、今まで意識しなかったエネルギーの価値を考える、良いきっかけになるのではと感じました。子どもたちの教育にもいいかもしれませんね。

「DINA Lamp」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを開始し、執筆時点では30% OFFの3,680円(送料込)からオーダー可能となっています。

ランプ用の電源としても使えるスリムなモバイルバッテリーとセットになったお得なプランなども用意されていますよ。

気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> エネルギーとお金について考えるデザイン照明「DINA LAMP」のオーダーはこちら

Image: machi-ya

Source: machi-ya, Youtube

lifehacker

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