コルクってお財布にも使えるのね! エコ先進国からやってきたミニマルウォレット「FOLD2」

9月3日(火)21時45分 GIZMODO


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Image: machi-ya

ライフハッカー[日本版]からの転載

エコ、ひいては持続可能な社会は全人類のテーマですよね。

大量消費時代もはるか昔で、リメイクやリユースで持ち物を長く使うのは当たり前。必要以上に物を持たないミニマルな生活もブームではなく定着しつつあるのではないでしょうか。

そんな省資源やエコの一助となるミニマルウォレット「FOLD2」が、姉妹サイトmachi-yaに登場。エコ先進国フランス発で、トラベルにも活用できる財布となっているようです。

早速チェックしてみましょう。

折り紙のように畳んでカードサイズに
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「FOLD2」は、カードスロットが主体となったミニマルウォレット。裏表に計4箇所のカード収納があり、動画のように折ったり開いたりが可能になっています。

折りたたんだ状態だと、ほぼカードサイズまでコンパクトになるので、財布というよりカードケースのような感覚で利用できそうですね。


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スロットの隅は切り欠きがあり、カードの出し入れがスムーズに行えるような設計に。特殊なギミックではなく、カットするという引き算で機能追加しているのはミニマルウォレットらしいですね。

パスポート収納でトラベル対応も
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「FOLD2」を開いた状態にすれば、本体真ん中がそのままパスポートホルダーに早変わり。製品自体がほぼパスポートサイズになっているので、すっきりと収納できるようです。海外旅行時はパスポートと最低限のカードで移動することも多いですよね。貴重品を多く持ち歩かないためには、これぐらいの容量がいいのかもしれません。


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開いて使う場合は収納スペースも大きくなるため、このように飛行機のチケットや少額の紙幣なんかも持ち歩けますよ。


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最大でカード7枚、お札4枚(折った状態)にパスポートなどが収納できるようです。

コルク×ヴィーガンレザーで環境配慮も
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「FOLD2」は本革製品にも見えますが、実はヴィーガンレザーによって仕立てられています。このヴィーガンレザーは、環境汚染の課題や動物愛護のを推進するために用いられる人工皮革とのこと。

人工皮革は技術進化で風合いは革にほど近いものになり、さらに耐久性や耐水性もあるため近年利用が増えているようです。


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2種あるカラーバリエーションのうち、ブラックはヴィーガンレザーとファブリックの組み合わせに。


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天然コルクを贅沢に使用したナチュラル・コルクがもうひとつのカラー。これまでは、コルクボードやワインの栓ぐらいの接点しかなかったのですが、アパレル製品だと、また違った印象ですね。

単に小さいだけなく、エコも意識したミニマルウォレット「FOLD2」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中。

執筆現在では超早割コースが6,400円(送料込)からオーダー可能となっています。

旅行やイベント用のサブウォレットとしてもいいかもしれませんね。気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> エコでスリムなミニマルウォレット「FOLD2」のオーダーはこちら

Source: machi-ya, Youtube

GIZMODO

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