Windows 10、2年で倍増 - 8月OSシェア

9月3日(火)6時15分 マイナビニュース

Net Applicationsから2019年8月のデスクトップOSのシェアが発表された。2019年9月はWindowsとLinuxがシェアを落とし、Mac OSがシェアを増やした。Windowsをバージョン別に見ると、Windows 10がシェアを増やした一方、Windows 7、Windows 8.1、Windows XPがシェアを減らしている。

Windows 10は過去2年間で30%ほどから60%ほどまでシェアを増やしており、2年間で倍増した計算になる。一方、Windows 7は45%ほどから30%ほどへシェアを減らした。Windows 7のサポート終了が4カ月後に迫ったことでWindows 7のシェアの下落が大きくなりつつある。それでもこのままの状態で推移したら、サポートが終了したWindows 7がかなり多く稼働を続けることになるものと見られる。

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