ローランド、シンセ・モジュール「JU-06」の後継機となる「JU-06A」を発表

9月5日(木)20時50分 マイナビニュース

ローランドは、コンパクトな筐体に本格的なサウンド詰め込んだ「Roland Boutique(ローランド・ブティーク)シリーズ」に、シンセサイザー「JU-06A」を追加。10月5日に販売を開始する。市場想定売価は、税込で51,000円前後となる模様。

同製品は、1982年に発売されたポリフォニック・アナログ・シンセサイザー「JUNO-60」をモチーフにしたモデルである。「JUNO-60」のサウンドをモデリング技術で忠実に再現し、その特徴的なデザインも、A4サイズ半分の小型ボディに凝縮。さらに、ビンテージ・アナログ・シンセサイザーとして人気の「JUNO-106」のサウンドも再現する。2015年に発売された「JU-06」(現在販売完了)の音源をそのまま搭載しているので、JU-06Aのみで、ビンテージ・アナログ・シンセサイザー2台分のサウンドを楽しめる。

分散和音を自動で演奏する「アルペジエーター」、複雑な和音も指1本で演奏できる「コード・メモリー」、あらかじめ入力した音をループ再生できる「ステップ・シーケンサー」などの演奏に便利な機能も搭載。。充電式ニッケル水素電池(単3形)4本での駆動に対応し、スピーカーも内蔵しているので、場所を選ばずいつでもどこでも演奏を楽しめるのも特徴だ。

サイズは、W300×H49×D128mm。質量は995g(電池を含む)となっている。

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