ウワサの「ニンテンドースイッチ Pro」、4K対応モデルになるらしい

9月10日(木)15時30分 GIZMODO

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Image: Wachiwit / Shutterstock.com
ウワサはやっぱり本当?
もう長いことPro版の発売が期待されている「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」。BGRによりますと、任天堂はゲーム開発各社に「新型機のため、ゲームの解像度を上げて4K対応にしてね」と頼んでいる…というウワサがあるのだそうです。ちなみに発表は、2021年の第1四半期になると予測されています。
画質より遊び方を重視してきた任天堂ソニーには4K HDR対応の「PS4 Pro」があり、マイクロソフトにも同じく「Xbox One X」と「Xbox One S」があります。ですが「ニンテンドースイッチ」は、HDMI出力時が最大1920×1080ピクセル、60fpsと、伝統的に「Wii」や「ゲームキューブ」の頃からスペック競争に参加しない姿勢を貫いてきました。それはやっぱりグラフィックの美麗さよりも、Wiiリモコンが3次元加速度センサー内蔵でヌンチャクを合体させたり、スイッチにも「Nintendo Labo」や「リングフィット アドベンチャー」など多様な遊び方を重視し、それで成功してきたから。ですがそれも、これを機にスイッチ(切り替え)するかもしれませんね。
AAAタイトルの移植が増えるのかな? となると、どんなゲームが遊べるようになるのかも気になるところです。ゲームのラインナップを強化する動きもある、と何人もの開発者たちが匿名で語っているようですし、「PS4 Pro」と「Xbox One X」からの移植も増えたりして? AAAタイトルを手持ちでプレイしたいゲーマーはPro版、って感じで住み分けられるのかもしれません。
発表があるかないかも確定していませんが、とりあえずそれまでの間、大量のコンテンツが目白押しのスーパーマリオ35周年シリーズで繋いでおきましょう。
Source: BGR

GIZMODO

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