防水やおサイフケータイと日本向け仕様 OPPOのSIMフリースマホ

9月10日(月)12時30分 J-CASTニュース

AI採用の強力なカメラ機能、電子マネーも使える

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モバイル機器などを手がけるOPPO Japan(オッポ、東京都品川区)は、SIMフリースマホ「R15 Pro」を2018年9月下旬に発売する。

AIを活用した各種撮影機能を搭載



縦横比19:9の6.28型(2280×1080ドット)有機ELディスプレーを搭載。両面ガラスのボディーを採用し、ガラスならではの手触りの良い質感を実現したという。



1600万+2000万画素の「A.I.デュアルカメラ」を背面に搭載。ソニー製のイメージセンサー、AI(人工知能)技術を採用し、背景に自然な"ぼかし効果"のある「A.I.ポートレートモード」、「A.I.シチュエーション認識」「3Dライティング」などの機能を備える。



また、2000万画素前面カメラで顔の296ポイントを正確にとらえ、800万パターンのビューティー効果により、被写体の人物に最適な効果をもたらすという、進化した「A.I.ビューティー」機能を装備する。



IPX7防水性能のほか、「おサイフケータイ」対応のFeliCaを搭載するなど、日本市場向けの機能を搭載した。



OSはAndroid 8.1ベースの「ColorOS 5.1」をプレインストール。メモリーは6GB、内蔵ストレージは128GB。デュアルnanoSIMカードを備え、GSM/WCDMA/FDD-LTE/TD-LTE各バンドに対応。バッテリー容量は3430mAh。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポートする。



カラーはレッド、パープルの2色。価格は6万9880円(税別)。

J-CASTニュース

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