カメラを使わず宅内センサーとスマホで高齢者見守りサービス - 九州電力

9月10日(火)18時1分 マイナビニュース

九州電力は、宅内センサーで高齢者の活動状況を確認し、離れた場所から遠隔で見守ることができるサービス「こねQと」を17日からパイロット事業としてスタートする。申し込みの受付を公式Webサイトで開始している。

サービスは本格的な事業を検討する前のパイロット事業として取り組むもので、九州地域で生活するご高齢者の自宅に宅内センサーを設置、これを見守る家族などの親近者はエリアを問わずに遠隔からスマートフォンでセンサー情報を通した活動状況を確認できる。

通信機の電源コードをコンセントに挿し、センサーを各部屋の壁に貼るだけという工事不要の簡易な設置も特徴で、24時間の電話相談、損害賠償責任保険が標準で付帯するサービス。初期費用10,000円(以下税別)、月額2,480円から。カメラを使わない人感センサや温度、湿度、照度などからダッシュボードによる理解しやすい可視化で提供される。

九州電力と東京都のZ-Works社が協業して検討を重ねてきたもので今回のパイロット事業の結果を踏まえて、本格的なサービスを検討する。なお、パイロット事業としての実施期間は2020年3月末までとなっている。

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