スマホメーカー「ファーウェイ」が手がけた軽量ボディのノートPC「MateBook D」

9月12日(火)16時7分 J-CASTニュース

スマホ開発のノウハウを注入 グラフィックやサウンドも妥協なし

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モバイル機器などを手がけるファーウェイ・ジャパン(東京都千代田区)は、ノートパソコン「MateBook D」を2017年9月8日に発売した。


14型サイズの筐体に15.6型・狭額縁ディスプレイ


一般的な14型サイズの筐体に15.6型フルHD(1920×1080ドット)ディスプレイを搭載し、ベゼル幅6.2ミリの狭額縁で画面占有率83%を実現。アルミニウムを使用した1.9キロの軽量ボディは、ダイヤモンド・カット処理したエッジ部分など、高級感と持ちやすさを両立した精密なデザインを施す。


OSは「Windows 10 Home」(64bit)をプレインストール。プロセッサーは第7世代インテル「Core i7」、グラフィックプロセッサーはNVIDIA「GeForce 940MX」、メモリーは8GB、内蔵ストレージは1TB HDD(ハード・ディスク・ドライブ)を搭載。また「ドルビーアトモスサウンドシステム」による豊かで臨場感のある音響を楽しめる。



インターフェイスはUSB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI、ヘッドホンジャック。IEEE802.11a/b/g/n/ac(2×2 MIMO)準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポート。約8.5時間の連続駆動が可能なバッテリーを備える。



カラーはスペースグレー。



市場想定価格は9万9980円(税別)。

J-CASTニュース

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