au、iPhone 11など端末代金を最大半額免除「アップグレードプログラムDX」

9月12日(木)16時56分 マイナビニュース

KDDIと沖縄セルラーは10月1日から、対象スマートフォンを購入すると機種代金が最大半額となる新プログラム「アップグレードプログラムDX」を提供開始する。対象機種には、アップルのiPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxが含まれ、詳細は後日auホームページで案内する。

アップグレードプログラムDXでは、48回分割払いでの対象機種の購入を条件とし、25カ月目以降の新たな機種への買い替え時に、KDDIが旧機種を回収することで、未払い分の機種代金の支払いを不要にする。利用料金は月額390円×24回。端末代金も別途かかる。auの回線契約をしなくても加入できる。

購入した端末を12カ月利用してから、前倒し利用料(390円×24カ月目までの残月数、不課税)を支払うことで、13カ月目〜24カ月目に新たな機種に買い替えることも可能。その場合、25カ月目までの分割支払金の支払いは必要だが、それ以降は支払い不要となる。

対象機種に含まれるiPhone 11シリーズについては9月20日に発売されるが、アップグレードプログラムDXの提供開始(10月1日)よりも前のタイミングとなるため、9月20日〜30日の間にiPhone 11シリーズを購入しても、auの同プログラムには申し込めない。

2019年10月1日から施行される改正電気通信事業法では、回線契約の伴う場合の端末購入に対して割引額が上限2万円までとなる。アップグレードプログラムDXでは「回線契約」の条件を取り払うことで、この制限に抵触しないようにすることを狙ったとみられる。同様の施策として、ソフトバンクでは9月13日から「半額サポート+」の受付を開始する予定だ。

マイナビニュース

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