純烈、“金文字入り特攻服姿”で氣志團と集合ショット 「めちゃめちゃイケてるぅ〜」「はじめ分かんなかったです!」

9月15日(日)18時9分 ねとらぼ

「純烈」(上段)と「氣志團」(下段)の集合ショット(画像は「純烈」Instagramから)

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 歌謡コーラスグループ「純烈」の酒井一圭さん、小田井涼平さん、白川裕二郎さん、後上翔太さんが9月15日、ロックバンド「氣志團」メンバーとともに金文字入りの黒い特攻服を着た集合ショットを公式Instagramに投稿。普段の爽やかなスーツ姿とは違う“ちょい悪”ルックに、ファンからは「めちゃめちゃイケてるぅ〜」「超カッコイイお写真」と驚きと称賛の声が寄せられています。
 14日に千葉県の袖ヶ浦海浜公園で行われた「氣志團万博2019」の初日に、トップバッターとして出演した「純烈」。黒地に「湯気の中に愛があり お湯の中に夢がある」などの金文字がつづられた特攻服を着用し、酒井さんはサングラスをかけ、小田井さんは頭にバンダナを巻き、白川さんは髪の毛をオールバックヘアにして、後上さんは暗い色のルージュと逆立てた金髪ヘアというヤンキースタイルでライブに臨みました。
 リーダーの酒井さんによると、イベントへの打診があった時期は「正直まだまだ純烈は沈みがちでシンドイ時期」だったそうですが、「氣志團」からのオファーには「ビックリしたし、元気が湧いたし、ホンマに嬉しかった」と告白。特攻服で気合を入れて臨んだ舞台では多くのムード歌謡を披露し、ラストは「氣志團」ボーカルの綾小路翔さんの亡き父が好きだったというクール・ファイブの「逢わずに愛して」を歌ったとのこと。恩人である歌手の前川清さんへの感謝や台風被害にあった千葉県の復興復旧を願う気持ちなど、さまざまな思いを込めたことをつづっています。
 イベントを心から楽しみ、最後は出演者たちと「氣志團」の名曲「One Night Carnival」を踊ったことも明かした酒井さん。ファンからは「氣志團になりきってて、はじめ分かんなかったです!」「4人揃ってインパクトでかすぎです」と普段とは違う雰囲気に驚く声も。また、ライブに参戦したらしいファンからは「ちょっとワルな学ラン姿素敵でしたよ」と胸をときめかせる声が寄せられています。

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