iOS 12で、iPadが流れるように動く。iPhone Xと同じジェスチャーコントロール搭載

9月18日(火)14時15分 GIZMODO


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Photo: 山本勇磨

この新ジェスチャーが意味するのは。

iOS 12、予定どおり9月18日にリリースされました。iOSはすぐにアップデートする派な僕はさっそくiPhoneにもiPadにもiOS 12入れたのですが、とくにiPadが良くなっていましたよ。

iOS 11から加えられた、ホームボタンを使わないスワイプ操作こと「ジェスチャーコントロール」が改良され、ホーム画面に戻ったり、マルチタスクを起動したりする操作が変わりました。


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Photo: 山本勇磨
スワイプして「ホーム」へ

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Photo: 山本勇磨
スワイプを途中で止めて「マルチタスク」へ

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Photo: 山本勇磨
右上からスワイプダウンで「コントロールセンター」へ

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Photo: 山本勇磨
画面下をスライドで「アプリをスイッチ」。反応も全体的に速くなってます
一言でいうと、iPhone Xのジェスチャーコントロールに統一されたのです。

昨年のiOS 11では「Dock」が追加され、iPadはスワイプ中心の操作に切り替わりました。しかし、その後に発表されたiPhone Xとは、ジェスチャー操作の“指の動かし方”がズレていたんですね。たとえば、画面の下フチから上に(1本指)スワイプしたら、iPhone Xならホーム画面。iPadならマルチタスク。この操作感のズレがほーんの少しだけ面倒だったので、統一されてグッと使いやすくなりました。

このジェスチャーコントロール「Fluid Interfaces」といいます。Appleが緻密に開発している、ホームボタンに変わるインターフェースです。去年のiPhone Xに初めて搭載され、もちろん次のiPhone XSやXRにも搭載されます。

ホームボタンがないiOSデバイスのためのFluid Interfaces、iPhone Xに続いてiPadにも搭載されたということは…? このアップデートが何を意味しているのか、わかりましたよね?

今日リリースされた大型アップデート「iOS 12」の新機能まとめ!https://t.co/DCqYBSO3G5 pic.twitter.com/aYx1TH685H

— ギズモード・ジャパン (@gizmodojapan) 2018年9月18日
Source: Apple

GIZMODO

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