iPhoneうっかり誤操作で「文章が丸々ぜんぶ消えた!」ときに慌てず実行したい、復活の裏技2つ

9月20日(月)21時50分 All About

iPhoneで文章を作っている最中、誤ってその文章を丸々ぜんぶ消してしまって、ショックを受けた経験はありませんか? そういう時は慌てず、「3本指で左にスワイプ」あるいは「iPhoneを振る」を試してみてください。

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iPhoneで文章を作っている最中、誤ってその文章を丸々ぜんぶ消してしまって、ショックを受けた経験はありませんか?
そういう時は慌てず、「3本指で左にスワイプ」あるいは「iPhoneを振る」を試してみてください。消してしまった文章を復元できるかもしれません。

iPhoneの2つの「取り消し」機能

iPhoneには「取り消し」という機能があります。直前で実行した内容をなかったことにするための機能です。
たとえば長い文章を作っていて、あやまって全文削除してしまったとき。この文章を復元することができます。
方法は大きく2つ。「3本指で左にスワイプする」か「iPhoneを振る」か、どちらかです。

iPhoneでの取り消し方法(1)3本指でスワイプ

「3本指のスワイプ」は、「人差し指」「中指」「親指」の3本を画面に置いて、右から左にスライドさせる動作です。画面の小さなiPhoneだとちょっと操作しづらいですが、スワイプすると即座に「取消」が実行されます。
「人差し指」「中指」「親指」の3本を画面に置いて、右から左にスライド
「3本指スワイプによる取消」は、繰り返し同じ操作をすることで、いくつか前の状態まで戻ることができます。

iPhoneでの取り消し方法(2)iPhoneを振る(シェイクする)

「iPhoneを振る(シェイク)」は、その名の通り物理的にiPhoneを振ります。手からiPhoneがすっぽ抜けて怪我をしないように、しっかり握って、上下に振りましょう。
取り消したいときはiPhoneを振ってみよう
するとポップアップが表示されるので「取り消す」を選択。すると、直前の動作をなかったことにできます。
ポップアップが表示されるので「取り消す」を選択
「シェイクによる取消」も、繰り返し同じ動作をすることで、遡って復元可能です。ポップアップで表示される項目で「取り消す」を選択した数だけ、遡ることができます。

「シェイクによる取消」を使いたくない場合にはオフにもできる

「iPhoneのシェイクで取消」は、誤作動の可能性もあるので、設定でオフにすることもできます。
「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」→「タッチ」へと移動。「シェイクで取り消し」の項目をオフにします。
「設定」で「アクセシビリティ」→「タッチ」へと移動。「シェイクで取り消し」の項目をオフにする

取り消しの「やり直し」機能もある

文章を書いている途中、その文章を一括で削除したくて「取消」を実行。でもやっぱり、取り消した内容をやめたい、というときには「やり直し」という機能があります。

スワイプ動作の場合

スワイプ動作の場合は、先ほどと逆の動作を実行。3本指で左から右にスワイプをすると、「やり直し」が実行されます。
3本指で左から右にスワイプをすると、「やり直し」が実行される

シェイク動作の場合

シェイク動作の場合は、「取消」を実行した後に、もう一度シェイクします。すると同じようにポップアップが表示されますので、「やり直し」という項目を選択します。
「取消」を実行した後に、もう一度シェイク。ポップアップが表示されたら「やり直し」を選択する
シェイクはなかなか恥ずかしいですし、デバイスがすっぽ抜けるリスクもありますので、ぜひ三本指スワイプを覚えておいてください。
(文:ばんか(インターネットサービスガイド))

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