「完璧な役者」 ブラッド・ピット、「アド・アストラ」で初共演のトミー・リー・ジョーンズを絶賛

9月20日(金)22時1分 ねとらぼ

ブラピから「完璧な役者」と最大級の賛辞を贈られたトミー・リー・ジョーンズ

写真を拡大

 日本でもファンの多いハリウッドスターのブラッド・ピットが初めて宇宙に挑み、「メン・イン・ブラック」シリーズや日本のCMでもおなじみのトミー・リー・ジョーンズなどが出演する映画「アド・アストラ」が9月20日の公開初日を迎えました。
 太陽系の彼方で消息を絶った父の謎を追い宇宙へと旅立つ宇宙飛行士、ロイ・マクブライドがたどりつく真実を描いた同作。孤独な宇宙空間での葛藤や、トミー・リー・ジョーンズ演じる父への思いなど、宇宙を舞台にした父と子の絆を円熟の芝居で表現していると高い評価を受けています。
 ブラッドは、9月11日に同作のプロモーションのため2年4カ月ぶりに来日していましたが、そこには初共演のトミーの姿はなし。しかし、9月18日(現地時間)にロサンゼルスで開催されたUSプレミアにはブラッドをはじめ、トミー、ロイの妻イヴ役のリヴ・タイラーなどが集合し、会場を沸かせました。
 この場でブラッドは、トミーとの初共演について、「彼自身が持っている重みや真剣さが、クリフォード役にはピッタリだった。彼はとても聡明で、素晴らしい俳優だから、まさに適役だったんだ。本当に完璧な役者で、作品に消えることのない跡を残す名優だと改めて確信したよ」と絶賛。トミーも「ブラッドとの仕事は気に入った! とても楽しくて胸躍る幸せなアドベンチャーだったよ」と語り、ブラッドとの共演に喜びを表しています。
 同作のプロデュースは、ブラッド・ピットが設立した映画製作会社「Plan B Entertainment」。「それでも夜は明ける」「ムーンライト」などのオスカー作品を輩出し続けているPlan Bの最新作は、先に行われた第76回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されるなど注目度が高く、公開の反響も大きそうです。

ねとらぼ

「トミー・リー・ジョーンズ」をもっと詳しく

「トミー・リー・ジョーンズ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ