上部にスピーカー搭載、360度に音を拡散する三角柱型筐体のデスクトップPC「HP Pavilion Wave 600」

9月21日(水)12時30分 J-CASTニュース

デスクの上に置けるデザイン性とコンパクトサイズ、真のデスクトップPC

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日本HP(ヒューレット・パッカード、東京都江東区)は、デスクトップパソコン(PC)「HP Pavilion Wave 600」を2016年9月15日に発売した。

丸みを帯びた三角柱型で、17.3(幅)×25.9(高さ)×16.8(奥行)センチとデスクやテーブルなどの卓上にフィットするコンパクトサイズを実現。「トライアングラー・フォーム」と称するシャーシは、中央にスピーカー、三角柱の各辺にマザーボード、ストレージ、排熱装置を配置する。



上部に配置された「パラボリック・リフレクター」が、7ワット出力・55ミリ口径のスピーカーから上向きに出た音を全ての方向へ反射し、オーディオブランド「Bang & Olufsen」のチューニングによるバランスの良いサウンドを演出。加えて内部で発生する熱を放出するための排気口としても機能する。音響効果とデザイン性を考慮したファブリック素材を筐体に使用する。



USB 3.0×3、USB 3.1 Type-C×1、HDMI×1、DisplayPort×1、ギガビット有線LAN、マイク/ヘッドホンジャックなど多彩なインターフェイスを装備。OSは「Windows 10 Home」(64bit)をプレインストールする。



直販サイト「HPダイレクトプラス」での価格は5万9800円〜(税別)。メモリー容量やプロセッサー、ストレージ容量などの構成を選択可能だ。

J-CASTニュース

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