シャープ、動画視聴にフォーカスした「AQUOS sense7 plus」 - ソフトバンクから秋以降発売

2022年9月26日(月)11時12分 マイナビニュース

シャープは9月26日、動画専用プロセッサ/大口径ステレオスピーカーを搭載してリアルで迫力のある動画視聴体験を提供する5Gスマートフォン「AQUOS sense7 plus」を発表した。ソフトバンクの独占販売で、秋以降に発売する。
「AQUOS sense」シリーズの「plus」ラインナップは、前世代の「AQUOS sense6」では設定されていなかったのが、同日発表された「AQUOS sense7」のタイミングに合わせての復活となった。
特徴となるのは動画視聴体験のグレードアップ。「AQUOS」スマートフォンとしては初めて、動画専用プロセッサによるフレーム補完技術を採用し、24fpsの動画であれば5倍の120fpsへのフレーム補完が可能。240Hz駆動のIGZO OLEDディスプレイとの組み合わせにより、動きの大きい場面も滑らかに表示できる。ディスプレイは10億色の色表現/1,300nitの輝度に対応し、鮮やかな映像を楽しめる。
サウンド面では、大口径・大振幅のステレオスピーカーを搭載し、左右の音が干渉しないようにスピーカーを本体内部の機構から独立させたBOX構造を採用。従来モデルとの比較で、低音域の平均音圧が約2倍、再生可能な帯域幅が約1.4倍となっている。
カメラは同時発表の「AQUOS sense7」同様、前モデルよりも約66%大型化した1/1.55インチのセンサーと、「AQUOS R7」の高画質化技術を応用した新画質エンジン「ProPix4」を搭載。全画素による像面位相差AFにより、従来機の約2倍のAF速度となっている。カメラは標準/広角の二眼構成。
販売については、ソフトバンクでの独占販売となる。価格は未定だが、「性能が向上してはいるものの、『sense』のラインナップの範疇で、『AQUOS sense7』と大きくは変わらない」としている。
カラーはディープカッパー、シルバー、ブラックの3色。主な仕様は下記のとおり。
カラー:ライトカッパー/ブルー/ブラック
OS:Android 12
CPU:Qualcomm Snapdragon 695 5G
内蔵メモリ:6GB
ストレージ:128GB+microSDXC(最大1TB)
ディスプレイ:約6.4インチ IGZO OLEDディスプレイ フルHD+(2,340×1,080ドット)
通信バンド:5G NR(sub6):n3/n28/n77/n78、4G LTE(FDD-LTE):Band 1/2/3/8/12/17、4G LTE(TD-LTE):Band 38/41/42、3G(W-CDMA):Band 1/2/8、2G(GSM):900/1,800/1,900MHz
アウトカメラ:標準約5,030万画素(F1.9/85度/23mm相当)、広角約800万画素(F2.4/120度/15mm相当)
インカメラ:約800万画素(F2.0/78度/26mm相当)
Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:バージョン5.1
バッテリ容量:5,050mAh
防水/防塵:IPX5、IPX8/IP6X
生体認証:顔認証(マスク対応)、指紋認証
その他の機能:おサイフケータイ対応、NFC対応
インタフェース:USB Type-C、イヤホンマイク端子
サイズ/重さ:約W76×H160×D8.2mm、約172g

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