新Chromebook「Pixelbook」は999ドルから、別売スタイラスは99ドル

10月5日(木)5時6分 ITmedia NEWS

Pixelbook

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 米Googleは10月4日(現地時間)、サンフランシスコで開催の「Made by Google」イベントで、「Chrome OS」搭載のハイエンドChromebook「Pixelbook」を発表した。
 北米など(販売地域に日本は含まれていない)で同日予約受付開始、10月中に発売の予定で、価格は999ドルから。メモリを8/16GBから、ストレージ(SSD)を128/256/512GBから、プロセッサをIntel Core i5/i7から選べる。最高スペックにすると価格は1649ドルになる。
 12.4インチ(2400×1600ピクセル)のタッチ対応ディスプレイで、サイズは290.4×220.8×10.3ミリ、重さは1.1キロ。アルミ製ユニボディで背面はPixel 2のような2トーンになっている。
 最大の特徴は、初の「Googleアシスタント」搭載ノートPCであることだろう。Android端末や「Google Home」と同様に、「Ok, Google」と呼び掛けることでGoogleアシスタントを呼び出せる。音声でだけでなくキーボードにGoogleアシスタント呼び出しキーも搭載する。
 ヒンジを360度回転させることでタブレットとしても使える。専用スタイラス「Pixelbook Pen」は付属ではなく別売で、価格は99ドルだ。筆圧感知、レーテンシーはほぼ0という。
 Googleアシスタントをサポートする。例えばこのペンで画面上の写真を丸で囲むと、その選択範囲内の画像情報をGoogleアシスタントが表示する。
 充電ポートはType-C(3.5ミリイヤフォンジャックもあり)で、同日発表した新Pixelと同じアダプタで充電できる。バッテリー持続時間は約10時間。
 また、Pixel端末を持っていれば「Instant Tethering」機能でWi-Fiのない場所では自動的にPixelからテザリングできる。
 もちろんGoogle Playストアのアプリを使える。イベントではSnapchatが対応したことも発表された。

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