ジョブズの命日を偲び、クック氏がメッセージを発信

10月7日(月)22時0分 GIZMODO


shutterstock_357189857
Photo: Castleski / Shutterstock.com

もうそんな季節でした。

2011年10月に前Apple(アップル)CEOのスティーブ・ジョブズ氏がなくなってから、はや8年。しかしApple社内から、そして世界からも、彼が忘れられることはありません。

現在Appleを率いるティム・クック氏は、以下のようなツイートを発信しています。

“The most precious resource we all have is time.” - SJ. Remembering you always. pic.twitter.com/nsUUiFzZnz

— Tim Cook (@tim_cook) October 5, 2019 「時間こそ、もっとも尊い」

ジョブズがなくなった後のAppleの発展を前向きに捉える言葉とも、あるいはクック氏らAppleのメンバーが彼と過ごした時間を懐かしんでいるとも、どちらにも取れるような気がしますね。

かつてジョブズはAppleをクック氏に託す際に、「スティーブだったらどうするか、とは決して考えるな」と伝えたそうです。そんなAppleから毎年生み出されるプロダクトの数々を、ジョブズはどんな気持ちで見守っているのでしょうか。

Source: 9to5Mac

GIZMODO

「ジョブズ」をもっと詳しく

「ジョブズ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ