やっぱりニオイ対策はエチケット。靴の殺菌消臭できる 「シューズナース」を使ってみた

10月13日(日)8時45分 GIZMODO


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Photo: Hideaki Yamamura

ライフハッカー[日本版]からの転載

足元のニオイ、大丈夫?

体臭は気にする人も多いと思いますが靴もニオイの発生源。革靴やブーツなど通気性が悪く、蒸れやすい靴は雑菌が繁殖し悪臭を生む原因にもなりますよね。

そんな原因解決ができそうな「シューズナース」を、姉妹サイトmachi-yaで発見。なんでもオゾンの力で靴の消臭とニオイの元になる雑菌対策ができるのだとか。タイミングよくサンプルをお借りできたので使ってみた感想をお届けします。

もうしばらくすると、忘年会などで靴を脱ぐ機会も増えるので、「自分、大丈夫かな?」とちょっとでも思った方は、是非チェックしてみてください。

ポケットサイズの脱臭除菌機
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Photo: Hideaki Yamamura

「シューズナース」はモバイル型のオゾン式除菌脱臭機。貝のような見た目で1足分の2台セットがパッケージに入っていました。


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Photo: Hideaki Yamamura

マニュアルは日本語対応済み。

仕組みは空気中の酸素(O2)をオゾン(O3)へと電離で発生させるとのこと。つまり電力さえあれば素材は無尽蔵ということですね。

もう少し詳しく説明すると、オゾンよる脱臭や除菌の仕組みは酸化による分解です。酸素(O2)は非常に安定した存在ですが、オゾン(O3)は分子構造が非常に不安定で、他の成分とすぐにくっついて酸化させる性質があるそうです。この酸化力によってニオイ物質や菌を分解しているのだとか。

また、このオゾン殺菌は安全性が認められており、東京含め各地の水道の殺菌処理にも使われているんですよ。


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Photo: Hideaki Yamamura

こちらがオゾンが出てくる吹き出し口。格子の向こうには薄っすらとコイル状のものと送風ファンが見えますね。恐らくこのコイル部分が酸素をオゾンに変えるパーツで、奥のファンで発生したオゾンを巡回させるのでしょう。


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Photo: Hideaki Yamamura

反対側には吸入口と充電用のMicro USBポートがありました。


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Photo: Hideaki Yamamura

付属の充電ケーブルは、Micro USBケーブルと画像の2股ケーブルが同梱済みで、2台をまとめて充電可能。

スイッチオンで入れるだけ
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Photo: Hideaki Yamamura

電源はタッチセンサー式。電源マーク部分を長押しでON/OFFでき、ON状態はブルーのLEDが妖しく光って化学感を演出してくれましたよ。

ちなみに電源を入れると吹出口からは塩素臭に近いような、いかにも殺菌します!感のある臭いがして殺菌力がありそうな印象でした。ただし、今回は実験のため一瞬臭いを嗅ぎましたが、オゾンは吸い込む量が多くなると人体にも影響があるので原則として吸引しないようにご注意ください。


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Photo: Hideaki Yamamura

筆者の履き古したスニーカーでいざトライ。電源ONにしたあとに靴に入れるだけなので難しいことは一切ありません。1回あたり約70分で完了するのとことで前半はオゾンでの脱臭と除菌、後半は換気を自動で行ってくれます。

感じ方は個人差やそもそもの臭さにもよりますが、完了後に試していないもう片方と嗅ぎ比べてみると明らかに除去された感じを受けましたよ。消毒されたような匂いという感じでしょうか。

個人的には靴単体を除菌脱臭するのもいいですが、たくさんの靴が入る下駄箱に入れておくと嫌な匂いを除去できていいなと思いました!

靴や下駄箱のニオイケアに最適な「シューズナース」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中です。執筆現在、22%OFFの早割コースが6,220円(送料込)からオーダー可能となっています。

水洗いなどが難しいのに利用頻度が高い革靴などのケアにも良さそうですよ。

気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> 除菌・除湿もこれ一台!オゾンパワーで脱臭も可能な「シューズナース」のオーダーはこちら

Source: machi-ya

GIZMODO

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