窓口でのストレスを軽減できそう。音声をリアルタイムにアクリル板に表示するシステム

10月18日(月)8時0分 GIZMODO

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Image: 京セラ株式会社【公式】/Twitter
いるのはスマホとプロジェクターだけ!
コロナ禍になって、お店や病院のカウンターなどでアクリル板や透明のビニールシートを挟んで対話をするようになりましたが、会話が聞き取りにくくてお互いに聞き直したことってありません? 
システム名から既に分かりやすいあのモヤモヤを解消するべく、京セラがリアルタイムに認識した音声をを字幕として表示する「わかりやすい字幕表示システム」を開発しました。

【#CEATEC ちょびっと事前情報^^】
開催まで皆さんにワクワクしていただきたいと思い、京セラが出展する内容をちょびっとずつ紹介しちゃいます!(≧▽≦)
今回ご紹介するのは、「わかりやすい字幕表示システム」。

話した内容をリアルタイムに認識、文字化して表示可能!https://t.co/RJW5WSBF1j pic.twitter.com/SvxoucqDrK
— 京セラ株式会社【公式】 (@KYOCERA_JP) October 12, 2021 このシステムは、スマートフォンとプロジェクターのセットアップだけで実現できるのも魅力。既存のアクリル板やビニールシートを活用できるので、導入のハードルは高くないかと思います。
簡単なインターフェイスも作れちゃう事前に登録した単語を自動で強調表示することや、会話に合わせて図も自動表示できるため、予め準備しておけば利用者にわかりやすくなりますね。例えばATMのインターフェイスみたいだったら、見やすくて情報も整理しやすいですよね。
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Image: KYOCERA
この技術は、10月19日より行なわれる「CEATEC 2021 ONLINE」の京セラブースに出展されるほか、11月には横浜市中区役所での実証実験も予定されているそうです。お店のレジで度々聞き返されて地味にストレスだったので、いろいろな場所に導入して欲しいですね。
Source: Twitter via KYOCERA via IT media

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