「故意でないのはわかっている」「健闘を祈っているよ」 ラグビー稲垣啓太、“危険タックル”の南ア・ムタワリラとの肩組み2ショットに反響

10月21日(月)12時44分 ねとらぼ

稲垣選手とムタワリラ選手(画像は稲垣啓太Instagramから)

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 ラグビー日本代表の稲垣啓太選手が10月20日、同日対戦した南アフリカ代表のムタワリラ選手と肩を組んだ2ショットをInstagramに投稿。試合中にムタワリラ選手から危険タックルがあったことに対し、「故意でないのはわかっている」と胸中を伝え、「試合直後なのに謝罪に来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを贈っています。
 どんなときでも笑わないことで知られ、ムタワリラ選手との2ショットでもクールな表情をキメている稲垣選手。3-26で敗れた対南アフリカ戦では、前半10分頃に稲垣選手への危険なタックルがあったとしてムタワリラ選手は一時退場となっていました。
 稲垣選手は「彼をずっと尊敬していたし、それは試合が終わった今でもそう」とムタワリラ選手への気持ちを明かし、「(タックルについて)気にしなくていい、次のステージでの健闘を祈っているよ。優勝してくれよな」と心からのエールを贈っています。2人とも紳士的な対応が最高に格好いい。
 稲垣選手の素早い対応や試合後のエピソードに、ファンからは「ノーサイドの精神素晴らしいです」「闘った者同士の絆ですね。美しいです」「一言一言が男前」と感激する声や、「ほんとに感動しました。これからも応援します!」と支持する声も届いています。

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