ポケモンGOの新機能に「これこそ待ち望んでいた」 アプリ起動せず歩行距離計測

10月29日(月)7時0分 J-CASTニュース

公式サイトで新機能が発表された

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スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」。2016年7月のサービス開始以降、いまも路上でポケモンを「ゲット」している人を見かける。

そんなゲームの新機能として、「いつでも冒険モード」なるものが、近々実装されると発表された。かねてから熱望されていた内容のため、ユーザーからは「遅い」「待ってたよ」といった反応が出ている。



「アメ」をもらったり、「タマゴ」をかえしたり...




18年10月25日に発表された「いつでも冒険モード」は、iOS端末では「ヘルスケア」、Androidでは「Google Fit」(いずれもOS公式の健康アプリ)と連動して、歩行距離を記録・計測するもの。もともとポケモンGOでは、歩行距離によって、相棒のポケモンの「アメ」を得られたり、「タマゴ」をかえしたりできるが、それができるのはアプリ起動中など一部に限られていた。


今回の新モード導入により、アプリを常時起動しなくてもよくなる。そのため、現状でどうなるかは不明ながら、ツイッターではバッテリー消費が抑えられるのではないかと期待されている。


「いつでも冒険モードでバッテリーの消費が減るといいな」

「便利かつバッテリー消費も抑えられるかもね」

「これこそ待ち望んでいた機能ではないか」

また、一時社会問題化していた「ながらスマホ」対策になるのではといった声や、


「いや、最初からしろよと言いたくなる」

「遅いっす。2年早く実装してほしかった!」

「いつでも冒険モードの実装遅いよ!!遅いよ待ってたよ!!」

のように、もっと早い段階に導入すべきだったのではとの反応もある。



捕獲補助ツール「ゴプラ」にも注目が



ちなみに、これまでも、小型の周辺機器「ポケモンGOプラス」(通称ゴプラ)を持ち歩けば、アメ獲得やタマゴのふ化はできた。これとスマホを接続すると、歩行距離の計測に加え、近くにポケモンが居ると振動し、ボタン操作で捕獲できる。また「ポケストップ」でボタンを押すと、アイテムも入手可能だ。しかし、16年9月の発売から日が経っていることもあり、現在では入手困難に。Apple Watch(アップルウォッチ)でも歩行距離は記録できるが、ポケモンGO目当てで購入するには、あまりに高価だ。


なお、11月に発売予定の周辺機器「モンスターボール plus」は、ゲーム機「Nintendo Switch」のコントローラーとしての用途がメインだが、ポケモンGOプラスとしても使える。ボタン電池からUSB充電式になるのはヘビーユーザーには利点と思われるが、一方でサイズが大きくなり、定価も上がるので購入をためらう人もいるだろう。


これらを念頭において、


「ゴプラ勢はどう思うんだろうか」

「なにこれ、ゴプラの意味半減じゃん」

「でもスポットや捕獲はできないからまだゴプラの需要はあるか」

といったツイートもあった。

J-CASTニュース

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