ドコモ、「FOMA」と「iモード」を2026年3月で終了 - 5Gに資源を集中

10月29日(火)15時55分 マイナビニュース

NTTドコモは10月29日、第3世代移動通信方式の「FOMA」と、ネットやメールが利用できるサービス「iモード」を、2026年3月31日に終了すると発表した。

iモードは1999年2月にサービスを開始。主にフィーチャーフォンで、最大9600bps(1999年当時)の通信速度でインターネットを楽しめ、対応サイトの閲覧やメールの送受信、コンテンツのダウンロードなどが行えた。また、iモードを支えたFOMAは、2001年10月にスタートした第3世代移動通信サービス。384kbps(2001年当時)の通信で、従来より大容量の動画やゲームが行えると好評だったという。

今回、4G(第4世代通信方式)の普及にともなう契約数の現象に加え、5G(第5世代移動通信方式)に経営資源を集中するため、iモードを終了する。

すでに、FOMAの音声プランとiモードは、2019年9月30日に新規受付を終了している。今後、「FOMAデータプラン」および「ユビキタスプラン」が、2020年3月31日に新規受付を終了する。付随するサービス「iチャネル」や「iコンシェル」の終了時期は、別途案内するという。

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