Googleマップの新機能|iOSからも渋滞や事故などの情報共有が可能に

10月30日(水)16時0分 lifehacker

Appleの『マップ』アプリや『Waze』よりも、『Googleマップ』が好きなiOSユーザーに朗報です。

iPhoneでも、Android版『Googleマップ』の超便利な機能のひとつ、道路情報レポート機能が利用できるようになりました。

この機能は、Android版では以前から提供されていたものの、iOS版には追加されていませんでした。

しかし、10月17日(米国時間)に公開されたiOS版の最新アップデートにより、iPhoneユーザーも事故や渋滞、スピード違反の取り締まりなどをリアルタイムでマップに直接レポートできるようになりました。

道路情報レポートを送信する方法
Google map の新機能GIF

GIF: Google


App Storeから『Googleマップ』をダウンロード(またはアップデート)します。

最新版の『Googleマップ』をインストールしたら、アプリを開きます。

ナビモードで「+」ボタンをタップして、道路情報レポートメニューを開きます。

追加したいレポートの種類(「衝突事故」「スピード違反取締」「軽い渋滞」「工事」「通行止め」「故障した車両」「路上の障害物」)のいずれかをタップします。

「確定」をタップするか、数秒間待つと、レポートが自動的に送信されます。しばらくすると、そのレポートがマップに表示されます。

あわせて読みたい

Image: Angie Yeoh/Shutterstock.com

GIF: Google

Source: Google, Apple

Brendan Hesse - Lifehacker US[原文]

lifehacker

「iOS」をもっと詳しく

「iOS」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ