NTT Comら、スキージャンプ大会でスマホアプリ用いたテレビ放送に挑戦

10月31日(木)9時31分 マイナビニュース

UHB北海道文化放送、NTTコミュニケーションズ、No Maps実行委員会は10月30日、スキージャンプ大会「UHB杯ジャンプ」において、スポーツ観戦用スマートフォンアプリ「poLive」と連動したテレビ観戦サービスのトライアルを行うと発表した。

トライアルでは、「SpoLive」を活用して、放送中にリアルタイムで情報を提供することで、新たなスポーツ観戦体験を創出する。配信内容は、スコア速報やランキングなどの基本的な情報、顔写真やプロフィール情報、リアルタイムの試合実況や解説、ルールや選手に関する質問に回答するAIチャット、スタンプやコメントで選手を応援などを配信する。

今回の取り組みにおいて、UHB北海道文化放送はスキージャンプ大会・TV中継制作・"SpoLive"に配信する情報の提供、No Maps実行委員会はトライアルの企画制作、プロモーション、NTT Comはスマートフォンアプリ"SpoLive"の提供と運用を行う。

同サービスを楽しめるエリアは、UHB北海道文化放送、岩手めんこいテレビの放映地域となっている。

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