巨大でギミック満載! LEGOの新作は『ゴーストバスターズ』で活躍するクルマのキット

11月9日(月)19時0分 GIZMODO

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Image: LEGO
全長47cm、高さ22.5cmで巨大!
映画『ゴーストバスターズ』の正当な続編で、孫たちが活躍する『ゴーストバスターズ:アフターライフ』。この作品で活躍する自動車ECTO-1が、LEGOから発売されました。
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Bring the original back to life! ECTO-1 returns for a new generation of Ghostbusters #LEGO #Ghostbusters #Ecto1

LEGO(@lego)がシェアした投稿 - 2020年11月月5日午前6時00分PST
ECTO-1とは? これは第1作目からゴーストバスターズのメンバーが乗っている自動車で、ベースは1959年キャデラックのミラー・メテオの救急車仕様。映画公開以降は、サブカルチャーの中でアイコニックな車となっています。

新作ではスパングラー博士の家の納屋にずっと保管されていたもので、後部座席から射撃用のガンナー・シートが飛び出す以外は、往年のECTO-1とほとんど同じ車両です。
それが2352ピースで、全長47cm、高さ22.5cm、幅16.5cmの「Ghostbusters™ECTO-1」となり、レゴ テクニックの部品でリアルに再現されるようになりました。屋根の上ではレーダーが回転し、ガンナー・シートも飛び出すなど、楽しいギミック満載の1台となっています。
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Image: LEGO
細部までこだわりが見られるエンジンルームも精巧な出来栄えで、ガンナー・シートは反対側のボディーを押し出すとせり出すようになっており、ハンドルも動いて、後方のレバーを引くとリモート・トラップ・ビークルが発進する仕掛けも隠されています。
LEGOでは、これは『ゴーストバスターズ』の玩具ではなく、大人向けのカーキットだとあります。なので対象年齢は18歳以上ですが、実際買うのは筆者のようなオッサンたちでしょうね。
お値段は199.99ドル(約2万円)。おうち時間にコツコツ組み立てて、アチコチ動かすのが楽しみですね
Source: Instagram, LEGO via MIKE SHOUTS, YouTube (1, 2)

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