ベクトル、みんなのタクシー保有の車両約1万台でサイネージ広告事業を展開

11月7日(水)16時21分 MarkeZine

 みんなのタクシーとベクトルは、タクシー車両における後部座席IoTサイネージ事業に関するパートナー意向確認書を締結した。

 みんなのタクシーは、都内タクシー会社5社(グリーンキャブ・国際自動車・寿交通・大和自動車交通・チェッカーキャブ)と、ソニーおよびソニーペイメントサービスの合弁企業。同社は、タクシーの配車サービスや決済代行サービス、後部座席広告事業の2018年度中の提供を予定している。

 今回の意向確認書の締結により、みんなのタクシーに参画するタクシー会社の後部座席IoTサイネージ事業をベクトルが担当。新型IoTサイネージ端末設置、メディア運営、広告枠販売のサービス提供を行う。また、各セールスパートナーおよびメディアとの連携により、独自の広告メニューの展開・販売を通じて、タクシーサイネージネットワークを創出していく。

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