テーマは「愛」 城田優が演出&主演、『オペラ座の怪人』を原作としたミュージカル「ファントム」公開ゲネプロ

11月10日(日)16時30分 ねとらぼ

ミュージカル「ファントム」

写真を拡大

 俳優の城田優さんが演出と主演を務めるミュージカル「ファントム」が11月9日、東京のTBS赤坂ACTシアターで開幕。前日に行われた会見には、城田さんを始め、Wキャストの加藤和樹さん(ファントム役)、愛希れいかさん(クリスティーヌ・ダーエ役)、木下晴香さん(クリスティーヌ・ダーエ役)、廣瀬友祐さん(フィリップ・シャンドン伯爵役)、木村達成さん(フィリップ・シャンドン伯爵役)が登壇しました。
 「ファントム」は、フランスの小説家ガストン・ルルーのベストセラー小説『オペラ座の怪人』を原作としたミュージカル。日本国内では2004年に初演されており、今回15年の時を経て新たな「ファントム」として生まれ変わります。ねとらぼでは、公開ゲネプロと初日会見の様子を動画や写真とともにお届けします。
 なお、今回のゲネプロは加藤さん、愛希さん、廣瀬さんが出演。11月11日には城田さん、木下さん、木村さんが出演するゲネプロの様子を伝えていきます。
●キャストコメント
城田優さん(ファントム役) 約2年前から始まったこのプロジェクト。今日の日まで毎日熟考して、この「ファントム」という世界を僕なりに皆様にお届けできるよう努めてきました。
 物語の一番大事なテーマは「愛」です。家族やそれぞれの人たちの愛がいろんな色になって、混ざったり、ときには濁ってしまったりピュアに戻ったり、本当にたくさんの形の愛が詰まっていて、どんな方でも楽しめる作品だと思います。
 この作品はミュージカルの入り口というか、これまで見たことがない方でもサッと入れる歌とお芝居のバランスが素晴らしい作品ですし、メッセージ性も含めて本当に大好きな作品です。そんな僕が大好きで愛にあふれる作品をどう描いたのか、劇場で体感していただきたいですし、何よりここに並んでいるキャストやアンサンブル、スタッフの皆さんの素晴らしいエンターテインメントをぜひ楽しみにしていてほしいです。
■舞台概要
・会場
【東京】TBS赤坂ACTシアター
2019年11月9日(土)〜12月1日(日)
【大阪】梅田芸術劇場メインホール
2019年12月7日(土)〜16日(月)
・キャスト&スタッフ(敬称略)
ファントム(Wキャスト):城田優、加藤和樹
クリスティーヌ・ダーエ(Wキャスト):愛希れいか、木下晴香
フィリップ・シャンドン伯爵(Wキャスト):廣瀬友祐、木村達成
カルロッタ:エリアンナ
アラン・ショレ:エハラマサヒロ
ジャン・クロード:佐藤玲
ルドゥ警部:神尾佑
ゲラール・キャリエール:岡田浩暉
脚本:アーサー・コピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン
原作:ガストン・ルルー
演出:城田優
東京公演主催:TBS/キョードー東京/梅田芸術劇場
大阪公演主催:ABCテレビ/梅田芸術劇場
企画・制作:梅田芸術劇場

ねとらぼ

「城田優」をもっと詳しく

「城田優」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ