小島監督は『デス・ストランディング』のすべてに関わっている

11月11日(月)12時30分 GIZMODO


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Image: iFake/YouTube

いくらなんでもヒドい(笑)

11月8日に発売した、超・超・待望のコジプロ作品『デス・ストランディング』。孤立した人たちを、荒野を駆け巡るノーマン・リーダスが配達で繋ぐのですが…その道中には謎が多く波乱万丈の冒険が待ち構えている、壮大なオープン・ワールド・ゲームとなっています。

10月30日には最終版のローンチ・トレイラーが公開され、サムを演じるノーマン・リーダスのほか、マッツ・ミケルセン、ギレルモ・デル・トロ、レア・セドゥ、若返らせたリンゼイ・ワグナーといった豪華な顔ぶれを一挙に見ることになりました。

ディープ・フェイクで全員が小島監督にですがそうしたスターたちの顔がすべて、YouTubeチャンネルiFakeの手により、ディープ・フェイクで小島監督の顔にすげ替えられる、という動画が作られてしまいました。出演がすべて、Hideo Kojimaなのです。

監督はシュっとした二枚目ですが、こうして合成されると完全に別人ですよね。かつてのニコラス・ケイジほどの完成度はないので、おそらくAIに与える教師データが不充分だったのかな? なんて思います。

動画のあとだと監督のツイートが別の意味に…ともあれ少し前、小島監督は以下のようなツイートをされており、彼のゲーム作りにはご自身がキャスティングや交渉にも関わっている、と宣言されておりました。

“A HIDEO KOJIMA GAME”とは、企画、プロデュース、原作、脚本、設定、ゲームデザイン、キャスティング、交渉等の川上から、演出、監督、難易度調整、プロモーション、ビジュアル、PV編集、グッズ監修までの川下までにも関わるという宣言。原案やゲームデザイン、プロデュースまでの作品にはつけない。 pic.twitter.com/0aJKoJSYT8

— 小島秀夫 (@Kojima_Hideo) 2019年9月22日

ですがこのディープ・フェイク動画を見たあとですと、別の意味で「すべて監督が行っておられるのだな」という解釈ができるようになってしまいます。

まぁ、この動画は『デス・ストランディング』発売直後のジョークとして楽しんでいただければ、そして実際ゲームのどこかに監督自らがカメオ出演されている姿を探して貰えれば、と思います。

Source: YouTube (1, 2) via Kotaku , Twitter

GIZMODO

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