人と見間違える完成度! 中国・新華社「AIキャスター」がニュース読む

11月11日(日)12時0分 J-CASTニュース

AIキャスター

写真を拡大

ビシッと黒のスーツを着こなし、穏やかな表情でニュースを読み上げる写真の男性。だが、人間ではない。仮想のキャラクターだ。

中国の国営通信社「新華社」はこのほど、まるで人のように動き、話すニュースキャスターの運用を発表した。



24時間戦えます


ニュースキャスターは、中国検索エンジン大手「捜狗(Sogou)」との共同で制作された。



実際のキャスターの映像をもとに、人工知能(AI)がセリフや唇の動き、表情を学習し、仮想キャラクターがAIをもとに入力されたテキストを読み上げる。



中国語と英語に対応し、言語によって2パターンの「人物」を用意した。すでに新華社の公式ウェブサイトやSNSで運用されている。



ニュースサイト「新華網」の2018年11月8日付記事では、新華社の話として、
「彼は24時間働けるため、ニュース制作のコスト削減や効率を高めるだろう」
と紹介している。



働き方改革が叫ばれる日本の報道現場でも「採用」の日は近い?

J-CASTニュース

「キャスター」をもっと詳しく

「キャスター」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ