「今思えば、なんと恐ろしいこと」 大浦龍宇一、シンパパ時代を振り返り「ホントに苦しかった」

11月11日(月)12時12分 ねとらぼ

幼少期の息子と手をつないでいる大浦さん(画像は大浦龍宇一オフィシャルブログから)

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 歌手の大浦龍宇一さんが11月10日、シングルファーザーとして奮闘した時代をブログで回顧。「大切な仕事を制限して、なんとか子育てと仕事の両立を立ててきました」と当時の苦労を振り返っています。
 51歳の誕生日を控え、2011年3月に息子を引き取ってからのころを思い返した大浦さん。子育てのために「連ドラのレギュラーはNG、舞台出演NG。地方ロケが5日以上NG」という条件で仕事を続けていたそうで、登場シーンが少ない役への変更をお願いすることもあったそうです。「今思えば、なんと恐ろしいことを言ってたんだって思うんですが」と冷静に当時の状況をつづっています。
 大浦さんは「いろんな意味で、ホントに苦しかった。いや、正確には、にがかった」「現実、ここまでしないと、俳優が子供を一人では到底育てられませんでした」と回顧。俳優としてのチャンスを失うことにはなりましたが、「この道を選んだからこそ 得られた新しい経験もたくさんありました」と告白しています。
 忙しい中でも息子を懸命に育て上げ、2019年3月には22歳年下のシンガーソングライターのゆりえさんと再婚。15歳になった息子とゆりえさんが仲良くテレビゲームをしている姿をブログで公開したこともありました。
 大浦さんの話に、ファンからは「一人でお子さん育てるの大変だったでしょう」と寄り添う声や「龍宇一さんの歩みを読んでとっても感動してしまいました」と感激する声も。また、「素晴らしい家庭を築いていってくださいね」と、これからの大浦家を応援する声も寄せられています。

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