環境にもお財布にもエコ。 氷がいらないワインクーラー「AstroX」を使ってみた

11月13日(水)17時45分 GIZMODO


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Photo: Junya Masuda

ライフハッカー[日本版]からの転載

ラグビーやハロウィーンも終わったので次はクリスマス!

自宅で楽しい仲間とワイワイ食事やお酒を嗜むのって楽しいですよね? 手作り感含め、言葉通りアットホームさが外とはまた違う雰囲気を醸し出してくれますが、準備や後片付けがちょっとだけ面倒なのも事実。

そんな億劫なポイントを少しだけ改善してくれる、氷いらずでお財布にもエコなワインクーラー「AstroX(アストロ・エックス)」が姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中。

今回サンプルをお借りしたのでその使用感をお届けします。

冷凍庫に入れるだけ
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Photo: Junya Masuda

「AstroX」はアメリカで50000個の販売実績のあるワインクーラー。

使う手順はとてもシンプルで、冷凍庫で6時間以上冷やしておくだけ。後は取り出してワインなどを差し込むだけで使えます。


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Photo: Junya Masuda

テストに向けて1晩しっかりと冷凍庫に寝かせておいたので本体はキンキンに冷却済み。黒い本体にうっすらと霜が降りたようになっているので冷たい感じが伝わるかと思います。

実際にボトルを入れてみた
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Photo: Junya Masuda

今回は自宅にあったワインと梅酒のボトルなど、複数のサイズでトライ。


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Photo: Junya Masuda

750mlのごく一般的なワインボトルは問題なく収容可能。ボトルとの密着感もほどよくあるので、少し時間をおけば適度に冷やされたワインが楽しめましたよ。氷がたくさん必要なワインクーラーと違い、後処理などの手間もないのが便利ですね。


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Photo: Junya Masuda

デザートワインなどに多い細身のボトルではかなり余裕が。製品自体の重心もしっかりしているので長いボトルでも倒れそうなどの不安定さはありませんでしたよ。


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Photo: Junya Masuda

ワインボトルより少し太い梅酒ボトルを入れたところがこちら。少し無理矢理感はありますが入りました。スペック上は直径8cmまで、もしくはボトルの最も太い部分円周が26cm以下に対応とのことなので、缶ビール等は問題なく使えそうですね。

あまりボトルごと冷やす方はいないと思いますがウイスキーなどの四角いボトルは入らないのでご注意ください。

省スペースでお手入れも楽
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Photo: Junya Masuda

蓋などのパーツは取り外しが可能なので洗浄などもしやすい印象。


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Photo: Junya Masuda

中にあるのが製品のコアである保冷剤パーツ。


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Photo: Junya Masuda

保冷剤パーツは折りたたみ式で、冷凍庫が小さい場合にはこの部分だけを冷やしてもOKだそう。


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Photo: Junya Masuda

このように冷凍庫のドア裏ポケットでも十分収納できるサイズ感になりますよ。

氷いらずで繰り返し使えるワインクーラー「AstroX」は、現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では25%OFFの早割が5,850円(送料込み)からオーダー可能となっています。

自宅だけでなくアウトドアでも使えそうなので、ワインなどのボトルリカーがお好きな方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>氷いらずでボトルを冷やせるワインクーラー「AstroX」のオーダーはこちら

Source: machi-ya

GIZMODO

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