ベンキュー、コントラスト20,000:1のビジネス向けDLPプロジェクター

11月13日(金)14時16分 マイナビニュース

ベンキュージャパン(BenQ)は11月13日、ビジネス向けDLPプロジェクター「MS560」「MW560」「MH560」の3機種を発表した。MS560は11月20日、MW560は11月27日、MH560は12月14日から発売する。価格はMS560が50,000円前後(税込)、MW560が59,000円前後(税込)、MH560は80,000円前後(税込)。

今回発売する3機種は、ビジネスや教育現場向けのDLPプロジェクターMS550、MW550、MH550の後継機種となる。

解像度は、MS560がSVGA(800×600)、MW560がWXGA (1,280×800)、MH560はFHD(1.920×1,080)と、3機種で異なる。輝度はMS560とMW560が4,000ルーメン、MH560は3,800ルーメン。コントラスト比は3機種とも20,000:1で、大きな会議室の離れた席からもプレゼンテーションを明瞭に見ることが可能だという。

使用しているPCに合わせて輝度が調整される「プレゼンテーションモード」や、すべての文字や数字が視覚に入る「スプレッドシートモード」、テキストと図表をクリアに表示する「インフォグラフィックモード」を備え、用途に合わせてモードを選択可能。

上向きに投影していても画面が台形に変形せず、画面をまっすぐ長方形に映し出す「台形補正機能」や、20分間動作のない状態が続くと、自動的にパワーオフ機能により電源がオフになる「ランプセーブモード」も備え、同モードではランプ電力を最大約65%節約し、ランプ寿命は最大約15,000時間に延ばすことができるという。

映像入力端子にHDMI 1.4×2、D-Sub(15ピン)×1、コンポジット(RCA)×1、S端子×1を搭載。投写方式はDLP方式、カラー方式はN TSC、PAL、SECAM。スピーカーは10W×1、本体サイズはW296×D221×H120mmで、重さは2.3kg。カラーはパールホワイト。付属品はD-Subケーブル(約1.5m)、電源ケーブル(約1.8m)、リモコンなど。

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