リコー、2灯式ランプで高輝度表示を実現したハイエンドDLPプロジェクター

11月15日(水)14時45分 ITmedia PC USER

RICOH PJ WU6480

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 リコーは11月15日、高輝度表示を実現する2灯式ランプを採用したハイエンドDLPプロジェクター「RICOH PJ WU6480」「RICOH PJ X6480」を発表、11月22日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はRICOH PJ WU6480が110万円、RICOH PJ X6480が90万円の見込み(ともに税別)。
 2製品はともに、光源として2灯式水銀ランプを採用したDLPプロジェクターで、明るさはRICOH PJ WU6480が7500lm(ルーメン)、RICOH PJ X6480が8800lmを実現する。また、使用中に1灯が切れた場合も投影を継続することが可能となっている。
 表示解像度はRICOH PJ WU6480が1920×1200ピクセル、RICOH PJ X6480が1024×768ピクセルに対応した。オプションとして6種類のレンズを用意しており、設置場所や投写距離に応じてレンズ交換を行うことができる。
 設置の自由度を高めているのも特徴で、どの角度でも設置可能なチルトフリー設計を実現。天井から真下の床面に向けて投影したり、縦置きに設置して縦長の映像を投影したりすることも可能だ。電動レンズシフト機構も搭載しており、本体キーまたはリモコンで投影位置の微調整を行うことができる。

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