チタンを採用した新時代のカトラリー「Ensō」の魅力

11月19日(火)17時0分 lifehacker

2019年10月5日の記事を再掲載しています。

現在、Tanzakuでクラウドファンディングに挑戦している、世界初の純チタン製カトラリー「Ensō」。

以前、machi-yaで700万円以上も支援を集めた注目のプロダクトです。Apple Watchにもついにチタンが追加になっていることからわかるように、徐々にチタン製品が増えてきています。

そこで、「そもそもチタンのフォークやナイフは、ステンレスとは違うの?」と疑問に思ったため、実際に実物を触ってみました。チタン製品の人気が高まっている理由が少しわかりましたよ。

医療グレードの高純度チタンを使用
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Photo: 島津健吾
「Ensō」の一番の特徴は、医療グレードのチタンを使った高級カトラリーであるということ。カトラリーのラインナップは、フォーク、ナイフ、スプーン×2、お箸、箸置き。

今回「Ensō」に使っているものは、医療現場で使われている純度の高いチタンです。

ステンレスにはない、以下のようなメリットがあります。



イオン化(溶け出し)にくいため、料理の味に影響を与えない

抗菌力でバクテリアの繁殖を抑え衛生的

軽く、強度が強い

破損や錆びとはほぼ無縁


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Photo: 島津健吾
確かに実際に口に入れてみても、ステンレスのスプーンやフォークなら金属の味がするところ、チタンは金属臭が全く気になりませんでした。また、熱伝導率がステンレスよりも低いので、フォークやスプーンが熱くなりづらいようです。

また、金属としての柔らかさみたいなものは、ステンレスよりも手に馴染む感覚があり、不思議な体験でした。

持ち手が太くグリップがきく
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Photo: 島津健吾
家で使っていたフォークやナイフは、持ち手が平らで薄いのですが、「Ensō」は厚みがあります。これによって持つ時にホールドしやすく、扱いやすかったですね。


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Photo: 島津健吾
また扱いやすさでいえば、チタンらしい軽さについて是非言及させてください。持った瞬間に、「おっ」と感じるのがグリップ感と、その軽さなんです。

ここは、普段使っているフォークやナイフとは全く違う体験でした。思わず、「軽い」と独り言を言ってしまったほどです。

金属が変わったところで、そこまで変化はないだろうと最初は思っていましたが、実は金属の違いで全く違う製品になっているわけです。

ナイフの切れ味はあまり変わらない
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Photo: 島津健吾
ナイフに関しては、切れ味にあまり違いはありませんでした。ただ、軽量のため、ステーキなどの硬いものを切るときは、ほんの少し力が必要かもしれません。

当然ながら、木製のお箸より重い
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Photo: 島津健吾
日本では木製のお箸が一般的なため、金属のお箸はちょっとした初体験でした。当然ですが、木製よりも重量があります。ただ、重量といってもずっしりとした感じではなく、木製が少し重くなった程度です。また、お箸の先端に滑り止めの細かい加工があるため、食べ物をしっかりとつかむことができました。これがあるのとないのとでは、段違い!

一生使えるカトラリーを今すぐ手に入れようチタンの金属としての魅力は全く新しいものであり、これから徐々に世の中に広がっていくでしょう。今回のクラウドファンディングは、今からそのチタンの魅力に触れておくチャンス。

破損や錆びとはほぼ無縁で、衛生的。まさに一生使えるカトラリーをぜひ体感してみてください。

>>世界初の純チタン製カトラリー「Ensō」の詳細はこちら

Photo: 島津健吾

Source: Tanzaku

lifehacker

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