外でもぬくぬくできる多機能ブランケットで冬でもアウトドアを満喫しちゃおう

11月20日(水)11時0分 lifehacker

寒くてもアウトドアが大好きだ!

これからのシーズンは紅葉も見頃ですし、澄んだ夜空で星座観察など冬なりの楽しみ方がありますよね。寒さを理由にインドア派になっていると少しもったいないかもしれませんよ?

とはいえ、冬のアウトドアには防寒対策は必須。ハイスペックなジャケットがあれば理想ですが、もう少しカジュアルな方であればアウトドア用ブランケットという選択肢はいかがでしょうか。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の多機能ブランケット「Puffy Kachula」をお借りしたので使ってみた感想をお届けします。

大人をしっかりカバーできるサイズ
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Photo: Junya Masuda
「Puffy Kachula」はアウトドアブランドも多い米国ユタ州発のメーカー、Coalatree(コアラツリー)社の製品。今回お借りしたブランケットは厚手タイプで掛け布団のような印象。

カラフルなので落ち葉とのコントラストが映えますね!


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Photo: Junya Masuda
このとおり身長176cmの筆者をすっぽり覆えるサイズなので、


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Photo: Junya Masuda
ポンチョモードで羽織ればお腹からヒザ付近までカバーできちゃいました。

厚手で暖かさもグッド
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Photo: Junya Masuda
ちなみに撮影時の気温は5度と予想外の寒さ…。「Puffy Kachula」を羽織るまでは震えていましたが、ブランケットで外気を遮断し、空気の層ができたおかげでかなり温かさを感じましたよ。


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Photo: Junya Masuda
フードも内蔵されているので、より寒さが厳しい日には、さらに防御力をアップすることもできます。

レジャーシート代わりにも
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Photo: Junya Masuda
「Puffy Kachula」は生地全体が撥水加工されているため、このようにレジャーシート代わりに使うこともOKだそう。この撮影日前日も夜に少し雨が降ったため地面は若干しっとりしていましたが、しばらく座っていても染み込んでくることはありませんでした。

ただ防水ではなく撥水のため、水分が多い状態で圧がかかると染み込む可能性がある点はご注意ください。

もちろん屋内でも
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Photo: Junya Masuda
「Puffy Kachula」は撥水などアウトドア向きの機能が魅力的ですが、屋内で使うのもいいですよ。エアコンなどの暖房器具は乾燥しやすくなるので弱めにつけておいて、下半身をブランケットでカバーすれば快適に過ごせます。


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Photo: Junya Masuda
本体がケースを兼ね、詰め込んでジッパーを締めるだけでクッションに変形できるため、


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Photo: Junya Masuda
ブランケットが不要な時はクッションとして利用すれば一石二鳥ですね。

この他にも半分に畳んで簡易寝袋にしたり、ちょっとした小物ポケットがあったりなどメーカーが掲げるマルチユースをしっかりと体現していると感じました。

マルチユースでアウトドアにも使い勝手がいいブランケット「Puffy Kachula」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーン中。執筆時点では50名限定の早割コースが11480円(送料込)からオーダー可能となっています。

気になる方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>> アウトドアが捗る多機能ブランケット「Puffy Kachula」のオーダーはこちら

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

lifehacker

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