キャッシュレス時代にぴったり!?垂直スロットでカード10枚がぴたっと収まるミニマル財布を使ってみた

11月21日(木)11時0分 lifehacker

財布を開く頻度、減ってませんか?

筆者の場合、モバイルSuicaとQUICPayとPayPayをiPhoneで利用しているので、平日お財布を開く機会は1回程度のことも多くなりました。普段使いの長財布は利用頻度の低いポイントカードなどで膨れ上がっていますが、似たような環境の人も多いのでは?

そろそろ断捨離をしたいと思っている人にオススメなのが、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中のミニマルウォレット「Dash Slim Wallet 3.0」。お財布そのものを小さなものにすれば、整理整頓も簡単にできそうですよ。

そんな「Dash Slim Wallet 3.0」のサンプルをお借りしたので、実際に使ってみた感想をお届けしたいと思います。

カードケースサイズの小ささ
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「Dash Slim Wallet 3.0」はミニマルウォレットやトラベルウォレットを中心に開発している米国メーカーの最新作。プラスチックカードより一回り大きい程度のサイズで、何も言われず製品だけ渡されるとカードケースと思うかも。


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Photo: Junya Masuda
お借りしたモデルは光沢感もありレザーのようにも見えますが、サフィアーノ生地と呼ばれるキャンバス素材でできているそう。触った感じの質感は革にほど近く、高級感もそれなりにありました。

ちなみにこの生地は特性として耐久性があり水にも強いため、より長く使えるようになっているのだとか。

合計11枚のカード収納
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Photo: Junya Masuda
冒頭でカードケースのよう、と表現したとおり「Dash Slim Wallet 3.0」にはコインケースはありません。外側には1枚用の水平カードスロットがあり、


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Photo: Junya Masuda
メインの垂直スロットは10枚のカードを収納可能。このお財布に移行するなら、優先度の高いカードを選抜する必要があるので自然と断捨離を進められそう。

お札は予備として
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Photo: Junya Masuda
紙幣はこのように外側のスロットに2つ折りか3つ折りにして収納。紙幣も折ればそれなりに厚みがでるので、たくさん入れるのは難しそうです。あくまで補助用という感じを受けました。


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Photo: Junya Masuda
すべて入れてたところがこちら。おおよそ1.5cmぐらいの厚みになりましたが、手のひらに収まるぐらいのサイズ感なのでポケットに入れても窮屈さはありませんでしたよ。

このカードサイズのミニマルウォレット「Dash Slim Wallet 3.0」は現在クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点では早割コースが1,180円OFFの4,320円(送料込)からオーダー可能となっています。

ほぼカードだけのミニマル極まるお財布なので一気に移行するのは難しい人も多いですが、イベントや旅行用にしたり、普段使いのお財布のサブとしてなどその小ささを活かして使うのもいいかもしれませんね。

気になる方は詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。

>> 持たない暮らしを実現する厚さ5mmの「Dash Slim Wallet 3.0」のオーダーはこちら

Photo: Junya Masuda

Source: machi-ya

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