火星で走るやつ。Teslaから噂のサイバーパンク・トラック=Cybertruckがついにお披露目!

11月22日(金)15時5分 GIZMODO


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https://youtu.be/NcROXiN_cdE Video: Tesla/YouTube

ロケットと同じ強靭なボディーです。

イーロン・マスクの電動自転車企業Teslaが、サイバーパンク風トラック「Cybertruck」の発表会を行ないました。

これは映画『ブレードランナー』を意識したデザインになると言われてきましたが、実写はもっと直線的で『ポケモン』のポリゴンっぽい印象。やはり同じことを感じた視聴者もいました。

So @UrAvgGF just called the Tesla CyberTruck the car version of Porygon and I can’t unsee it ??? pic.twitter.com/hOD5nr1eYc

— UrAvgConsumer (@UrAvgConsumer) 2019年11月22日




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Image: Tesla

ボディーはロケット用の頑丈なアルミ製デロリアンのようなアルミむき出しがイカしています。ボディーにはSpaceXのロケットと同じアルミを使っているので、ハンマーで思いっきり叩いても大丈夫! とデモンストレーションが。

They hit the Tesla #Cybertruck with a sledgehammer and nothing happened pic.twitter.com/O26nyLPWHa

— Mashable (@mashable) 2019年11月22日



しかもこのボディーが外骨格となっていて、中が広いのだそう。乗ってみたい。


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Image: Tesla

なにげ前もスリーシーター。

割れる強化ガラス「窓ガラスには強化ガラスを使っているから割れない」と豪語したイーロン。会場で鉄球をぶつけると…見事にヒビが入り会場は爆笑。ですが「テストでは大丈夫だったんだけどな。でも貫通はしてないでしょ?」とポジティヴ。

The windows on the Tesla #Cybertruck didn't fare as well under a beating. "We'll fix it in post," Elon Musk jokes. pic.twitter.com/AH21ftmAYq

— Mashable (@mashable) 2019年11月22日



まぁ別のデモで、2〜3kgはありそうな鉄球を3mくらいの高さから落としても割れていなかったので、改良すれば言葉通りの強靭さになりそう。


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Image: Tesla/YouTube

他車と競ってみたまた、フォードのトラックと後ろで繋いで引っ張り合いに圧勝している動画や、ポルシェ911とゼロヨンしている姿も後ろのスクリーンに映し出されました。なおイーロンは、引っ張り合いは「上り坂だったんだけどね」と暴露ギャグを飛ばして開場は爆笑。

Tug of war vs F-150 # TeslaCyberTruck #Tesla #Cybertruck pic.twitter.com/U28sqY2NRh

— Slashdot (@slashdot) 2019年11月22日



スポーツカーより加速力があって、マッスルトラックよりトルクがある。


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Image: Tesla

こんな大きなトレーラーも余裕のよっちゃん。こいつはやべぇ。

からの……ONE MORE THING!

荷台はゆったり荷台の上蓋が店頭シャッターのように自動でカタカタとオープンし、降ろしたドアからラダー的な板が手動でスライドで展開。


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Image: Tesla/YouTube

そこへやって来た……

Elon Musk's one more thing at the Tesla #Cybertruck event...an ATV pic.twitter.com/3fP245mZSr

— Mashable (@mashable) 2019年11月22日



テスラ製の電動4輪バギーが乗り入れます。これ欲しい。

ちなみに荷台がすこし低くなっていますが、これはアダプティヴ・エアー・サスペンションのおかげだとか。高速道路では車高を低くしたり、ちょっとしたオフロードではタユンタユンなサスにしたりも可能。


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Image: Tesla

こんな感じでキャンプも行きたいですね。

グレードはモーター違いで3種類
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Image: Tesla

最大積載量は3,500ポンド(約1,587kg)で、1/4マイルは10.8秒の速さ。公式サイトによりますと、60マイル(約96.5km/h)まで6.5秒で、航続距離は250マイル(約400km)以上。このスペックがシングル・モーターRWDで値段は39,900ドル(約433万円)、次いで上位モデルのデュアル・モーターAWDは49,900ドル(約542万円)、トライ・モーターAWDは69,900ドル(約760万円)とも発表がありました。トライ・モーターだと60マイルまで2.9秒という爆速っぷり。


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Image: Tesla/YouTube

すでに予約ができるので、我こそは! という方はぜひ。

あとちなみにですが、与圧できるバージョンは火星の公式トラックになるそうです。こんな細かい情報はツイートで十分。

Tesla Cybertruck (pressurized edition) will be official truck of Mars

— Elon Musk (@elonmusk) November 21, 2019 Source: TESLA, YouTube, Twitter (1, 2, 3, 4)

GIZMODO

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