前傾姿勢でも疲れにくい。新型バッグ「Baggizmo」が自転車用バッグとして優秀な理由

11月22日(金)22時35分 lifehacker

自転車で通勤したり、出かけたりする人ならバッグについて悩んだことはありませんか?

ショルダーバッグやバックパックが主流だと思いますが、重さや大きさが気になるのではないでしょうか? 私もiPad miniやKindleを持って、自転車でカフェに行く時に使えるバッグを探していました。

そんなとき、現在machi-yaでクラウドファンディングをしている厚さ1.5cmのクロスバッグ「Baggizmo」を使ってみたら意外と使えたので、自転車乗りの視点でご紹介したいと思います。

厚さ1.5cmで体と一体化する次世代のクロスバッグ「Baggizmo」
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Photo: 島津健吾
Baggizmoは、どんなガジェットを入れてもスマートな移動体験を得られる次世代のクロスバッグです。3つのポケットがついており、Kindle Paperwhiteが問題なく入る大きさでした。

一番の特徴は厚さ1.5cmという薄さで、体にぴったりとフィットする設計となっているところ。デザインもシンプルで、カジュアルな服装にもジャケットにも似合う、利用シーンを選ばないバッグです。

体にピタッとフィットする、そして重くない
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Photo: 島津健吾
Baggizmoは、3つのポケットがありそれぞれサイズが異なります。いちばん大きなスペースで、ビジネス本が入るほどのサイズ。あとはKindleやお財布が入るスペースとなります。

バックパックのように容量はありませんが、だからこそ薄く持ち運びに最適。散歩をしたり、自転車でカフェに行ったりするには、必要最低限のスペースは確保されていました。


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Photo: 島津健吾
では、実際自転車に乗ってみてどうだったか?というと、背中にぴったりとフィットし移動中も気になりませんでした。さらにものを多く入れないため軽量で、前傾姿勢を続けていても疲れづらいことを実感。クロスバイクには土日くらいしか乗っていない身からすれば、休日の自転車ライフが楽しくなりそうな予感がしました。

また、段差に乗ったときに、バッグが背中で跳ねることがありません。バックパックで普段乗っている時はとても気になっていましたが、変えてから明らかに気にならなくなりました。


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Photo: 島津健吾
自転車ライフのQOLを明らかに高めてくれるであろう、このクロスバッグ。

体にぴったりとフィットするだけではなく、使いやすさも実感しました。

たとえば、ポケットがカバンの横についているため、すぐにモノを取り出すことができます。レジ前でスマホやお財布を出したい時に、サッと取り出せて便利でした。また電車に乗る時も、1.5cmと薄いので周りの迷惑にならないところも意外なメリットとしてあげられます。

ストレスが少ないクロスバッグ
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Photo: 島津健吾
Baggizmoを一言であらわすなら、自転車に乗った時にストレスを感じないバッグだということです。

自転車に乗っていると、バッグがずれてきたり、負担になったり、ものを取り出しづらかったり、色々と不便に感じることがあります。もちろん、自転車専用のバッグあることも知っていますが、日常使いできるようなデザインのものはあまり見たことがありません。

Baggizmoは現在machi-yaでクラウドファンディング中。1つ 13,700円で支援が可能です。

クラウドファンディングで支援できるのはテキスタイル製(黒・紺)とイタリアンレザー製(黒)の2種類。イタリアンレザー性はレザーの高級感があり、ジャケットにあわせやすかったですよ!

>>厚さ1.5cmで体と一体化する次世代のクロスバッグ「Baggizmo」の支援はこちら

Photo: 島津健吾

Source: machi-ya

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