サンディスク、ウェスタンデジタルに商号変更

11月25日(水)12時15分 マイナビニュース

ウエスタンデジタルコーポレーションの日本法人であるサンディスク株式会社は、2021年1月1日付けで株式会社から合同会社に組織変更し、社名をウエスタンデジタルに改称すると発表した。代表者は社長の小池淳義氏。

米Western Digitalは、2015年10月21日に米Sandiskを190億ドルで買収すると発表。承認を受け、2016年5月12日に買収を完了している。同社はハードディスクドライブの他、NAND型フラッシュメモリー製品などのストレージソリューションを一般消費者から企業向け、大規模DCまで幅広く提供しており、この中でサンディスクはフラッシュメモリー事業を担ってきたが、今回の商号変更でウエスタンデジタルグループであることをより明確にしていくとしている。

なお、展開するWestern Digital、G-Technology、SanDisk、WDの各ブランドに変更はないとのこと。

会社名は変わりますが、展開する Western Digital®、G-Technology™、SanDisk®、およびWD®の各ブランドは変わりません('▽')— サンディスク (@SanDiskJP) November 25, 2020

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