ソフトバンクがライブハウスにVR設備導入、視聴者参加型「Go To STARDOM」コンテストも

11月25日(水)12時39分 マイナビニュース

ソフトバンクは、音楽業界を支援するために、現在「5G LAB」の「VR SQUARE」で協業しているライブハウスの映像配信プラットフォーム「サブスクLIVE」と連携して、全国約40カ所のライブハウスにVR収録・配信設備を導入する。また、視聴者参加型のコンテスト「Go To STARDOM」を共催。「Go To STARDOM」は、2020年11月25日からエントリー受付を開始した。

「Go To STARDOM」は、アーティストを支援する視聴者参加型のコンテスト。オーディションにエントリーして事前審査を通過したアーティストは、VR収録・配信設備を導入した全国約40カ所のライブハウスで、パフォーマンスをVR収録できる。視聴者は、「Go To STARDOM」の予選・決勝の模様を「VR SQUARE」で視聴。大手音楽レーベルの審査によって、優勝者はメジャーデビューへの道が開かれる。

「Go To STARDOM」のエントリー受付は、2020年11月25日から12月18日まで。1次予選を2021年2月8日から21日に、2次予選を2021年3月1日から14日に、決勝大会を2021年3月31日に行う。決勝大会の舞台は、「1000 CLUB powered by 5G LAB」を予定する。

マイナビニュース

「ライブハウス」をもっと詳しく

「ライブハウス」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ