NTT com、閉域網での「ServiceNow」利用を可能にするサービス提供

11月26日(火)6時51分 マイナビニュース

NTTコミュニケーションズ(NTT com)は11月25日、トータルマネージドICTサービス「Global Management One」のメニューとして、「ServiceNow Secured over VPN」の提供を開始した。

同サービスは、「ServiceNow」と利用者のICT環境とを閉域で接続するサービス。NTT Comの企業向けVPNサービス「Arcstar Universal One(L3)」と併用することで、インターネットに比べ、セキュアで安定した環境における「ServiceNow」の利用を実現する。

同サービスは、「ServiceNow」のサブスクリプション契約とVPN接続をセットにしているめ、セキュアな利用環境をワンストップで導入することが可能。ServiceNowを利用中の場合は、VPN接続機能のみの提供を受けられる。

VPN接続区間における最大帯域幅は、100Mbps/500Mbps/1Gbpsの3種類から選ぶことができる。

そのほか、「ServiceNow」およびVPN接続機器の両方について、東日本地域のデータセンターと西日本地域のデータセンターに同等の設備を有し、BCP/ DR対策としても利用可能。

例えば、広域災害などにより東日本地域の設備が故障した場合でも、西日本データセンターへ速やかに自動で切り替えるため、万が一の事態においても事業を継続することが可能となっている。

参考価格として、VPN接続区間の帯域幅を100Mbpsとした場合の月額利用料金(税別)は、「ServiceNow」サブスクリプション契約とVPN接続のセットならば、1年契約で20万円から、3年契約で18万円から。VPN接続のみ(すでに利用中の「ServiceNow」に接続するための個別対応を含む)なら、1年契約で90万円、3年契約で86万円となっている。

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