一眼レフカメラに機動力を。細かいギミックが満載された2 in 1のカメラバッグ【今日のライフハックツール】

11月27日(金)6時0分 lifehacker

機動力に関して言えば、一眼レフカメラがスマホカメラに劣っているというのは、認めざるを得ないところですよね。でも、一眼レフじゃないと撮れない写真を諦めるつもりはない。
『ONEMOバックパック25L』は、そんな一眼レフユーザーの強い味方。
機動力をアップしてくれるカメラバッグとして、さらに、普段使いのバックパックとしても優秀な、要注目のアイテムです。
一眼レフの機動力を補うために、『ONEMOバックパック25L』は2つのアプローチを取っています。
1つは、内蔵可能なサブバッグを使う方法。
サブバッグは、必要なアイテムだけを持ち運ぶための普遍的なカメラバッグと同様のものですが、容量を可変できるギミックが採用されています。
天候が怪しいときのレインコートなど、あとちょっと荷物を増やしたいという要求に応えてくれます。
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Image: Pgytech
もう1つは、メイン収納部のサイドからすぐにカメラを取り出せるように、取外し可能な間仕切りで収納しておく方法。
バックパック本体には、大きく開口できるメインのフタ以外に、両サイドにもフタが付けられています。
サイドのフタの位置に合わせてカメラを収納しておけば、片側のショルダーストラップを肩から下ろすだけで、サッとカメラを取り出すことができるという仕組み。
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Image: Pgytech
かなり自由度が高い収納方法に対応できるので、レンズや小物類はもちろん、大きさによりますが、ジンバルやドローンなどを格納することもできるようです。
16インチのノートPCを収納可能な、耐衝撃パッド付きの専用スリーブもありますよ。
PGYTECH OneMo BackPack リュック(トワイライトブラック)
PGYTECH OneMo BackPack リュック(トワイライトブラック)

19,360円


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Image: Pgytech
バッテリー専用のポケットが用意されていて、未使用と使用済みを区別できるインジケーターが付けられているのも、ユニークなポイント。
ほかにもロックできる耐盗難ジッパーや、小雨程度なら気にしなくていい防水仕様の外装、長時間背負っていても負担を感じにくい背中のクッションには、蒸れにくい素材と形状を採用していたりと、かなりつくり込まれている印象ですね。
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Image: Pgytech
サブバッグだけじゃなく、本体にも容量増設機構が付けられていて、プラス5リットルのスペースを確保することもできます。
当然ですが、ストラップを使って三脚などを固定しておく仕組みも用意されていますし、足りない機能がちょっと見当たらないほど。
必要最低限の装備に絞ったトレッキング撮影から、1〜2泊の撮影旅行まで、これ1つで完結できそうですね。
もちろん、日常使いのデイパックとしても使い勝手が良いはずですから、通勤バッグやジム用バッグとしても活躍してくれると思います。
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22,400円


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