Google Playに個人特定できるデータ漏洩アプリが登録、Baiduアプリも

11月27日(金)6時44分 マイナビニュース

Palo Alto Networksは11月24日(米国時間)、「Data Leakage Found From Android Apps on Google Play With Millions of Downloads」において、同社の脅威インテリジェンスチームが米国のGoogle Playストアにデータ漏洩を起こすAndroidアプリが複数登録されていることを発見したと伝えた。それらアプリには600万回のダウンロードに達するBaiduの「Baidu Search Box」および「Baidu Maps」も含まれていたという。

Baidu Search BoxとBaidu Mapsのユーザーは推定で約14億と考えられており、これらすべてのユーザーがデータ漏洩のリスクを抱えている可能性があるとされており注意が必要。漏洩したデータによってユーザーはずっと追跡を受ける可能性があるという。

Palo Alto Networksはすでにこの問題をGoogleのAndroidチームとBaiduに連絡しており、違反が確認されたアプリはGoogle Playストアから削除されている。問題が修正されたBaidu Search Boxは2020年11月19日にはGoogle Playストアに復活しているが、Baidu Mapsはまだグローバルで利用できる状態には戻っていない。

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