比べてみるとよくわかる! 異色の小型モデルiPhone 12 miniの魅力

11月30日(月)21時15分 All About

2020年に発売されたiPhone 12シリーズは4種類のモデルがあります。その中でも、「iPhone 12 mini」はホームボタン廃止の全画面スタイルiPhoneの中では最小のモデルとなっています。大画面化が進むスマートフォンの中で、異色の小型モデルであるiPhone 12 miniの魅力を紹介します。

iPhone 8より小型ながらも大きなディスプレイ

iPhone 12 miniとiPhone 8
iPhone 12 miniは、iPhone 12シリーズの中で最小のモデルです。サイズは幅64.2×高さ131.5×厚さ7.4mmで重さが約133gと小型軽量になっています。その大きさはホームボタン搭載のiPhone 8やiPhone SE第二世代よりも小型ですが、全画面ディスプレイの5.4インチを搭載しており、iPhone 8(ディスプレイ4.7インチ)よりも視認性が高くなっています。

小型でもiPhone 12と同等スペックで5G通信対応

iPhone12miniのベンチマーク(AnTuTuBenchmark)
各社の小型スマートフォンはハイエンドモデルよりも性能を下げてリリースされる場合が多いのですが、iPhone 12 miniはiPhone 12とサイズ以外はほぼ同スペックとなっています。Appleの最新チップ「A14 Bionicチップ」を搭載しており、ハイエンドな最新機能が小さな筐体に詰まっているイメージです。また、5G通信に対応しており、次世代の高速通信が利用できます。

カメラ機能もiPhone 12と同等

ナイトモードの作例
さらにiPhone 12 miniは、二眼カメラとして広角カメラと超広角カメラを搭載しており、機能はiPhone 12と同等になっています。iPhone 12シリーズから超広角レンズとセルフィーカメラにナイトモードが搭載され、夜間の撮影がしやすくなっています。

小型端末のメリットは、片手操作がしやすいことです。片手で握っても、全画面に指が届きます。大型スマホは片手で操作する場合に不安定となり、落下の危険がありますが、小型スマホでは安定して利用ができます。スペックも高く、操作しやすいiPhone 12 miniは、iPhoneの新しいスタイルのモデルといえるでしょう。
(文:伊藤 浩一(スマートフォンガイド))

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