調達金額1億円!ロンドンのライフスタイルブランド発、コーヒー愛飲家必見のガジェットが登場

11月30日(土)19時0分 lifehacker

今朝はお気に入りのモカブレンドで目覚めようかな。

朝に飲むコーヒーって香りや味で五感を刺激し、目が覚めるのを手伝ってくれるので、愛飲している人もきっと多いですよね。

かくいう筆者もその一人ですが、バタバタしがちな朝はボトルコーヒーや出先のコンビニコーヒーなどで済ますことも多い状況。似たような方も多いかと思います。

そんな朝の貴重な時間をぐっと短縮し、美味しいドリップコーヒーが寝起きの瞬間から楽しめるガジェット「The Barisieur」が姉妹サイトmachi-yaに登場しました。目覚まし時計と自動コーヒードリップ機能が合体し、ミルクまで冷やせるので寝起きからコーヒーを楽しみたい愛飲家の皆さんにはぴったりの製品かも!?

さっそく機能などをチェックしてみたいと思います。

クラシカルかつ機能的なデザイン
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Image: machi-ya
「The Barisieur」はロンドンを拠点とするライフスタイルブランドが生み出した一品。なんでも海外のクラウドファンディングでは100万ドル(日本円にして1億円以上)を集めた人気商品とのこと。

下半分はミニマルで少しクラシックなデザインの目覚まし時計。上部はビーカー、ドリッパー、グラスなどの美しいガラス製アイテムが立ち並んだ機能的かつ美しいデザインとなっています。インテリアとして考えても、存在感を発揮するデザインかもしれません。


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Image: machi-ya
豆と時間をセットするだけの簡単設定
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Image: machi-ya
「The Barisieur」は一見、使い方が難しいと思うかもしれませんが、基本的にはコーヒー豆をドリッパーにセットし、本体のボタンで時間を設定するのみとなっています。

ドリップ開始時間はアラームの5分前、アラームと同時、アラームの5/10/15分後と設定可能なので、寝起きが悪い人は遅めに設定するのが良さそうですね。

利便性と安全性にも配慮
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Image: machi-ya
ベッドサイドに設置することもあるので加熱の安全性は配慮されています。水の加熱方法、いわゆるIH(Induction Heating)の誘導加熱式と同様。本体のコイル部分自体は加熱せず、ビーカー側の底面が熱くなるとのこと。火を使わないうえに、本体に熱が溜まりにくい設計になっています。

火を使わないうえに、本体に熱が溜まりにくい設計になっているので、心配も軽減できそうですね。


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Image: machi-ya
また、ミルク入りがお好きな方も使いやすいように、専用の保冷装置が本体の真ん中あたりに設置されています。これで、冷蔵庫からミルクを出さずに起きてすぐカフェラテが楽しめますね。

ドリップ時間とアラーム時間を同時に設定できる機能をご紹介しましたが、もちろんオンデマンドでのドリップにも対応。ボタンを押すだけですぐにドリップを開始します、通常のコーヒーメーカーのように利用することも可能です。


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Image: machi-ya
コーヒー豆はもちろん本体に内蔵の専用ストックで保存可能。


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Image: machi-ya
ステンレス鋼フィルターは、紙を使わないので経済的かつ効率的にドリップ可能です。

またステンレスパーツとガラスパーツは食洗機でも洗えるとのことです。部品数が多くメンテナンスの手間は多少ありますが、できる限り負荷を減らせるように考えられていますね。

「The Barisieur」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを実施中。執筆時点では限定数あり、25%OFFの早割コースが59000円からオーダー可能になっています。

安価な製品ではないですが、インテリアとしても利用でき、さらに贅沢な毎朝を提供してくれるうえに、長く付き合うと考えるとそこまで高くない?かもしれませんね。

気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>> コーヒーの香りが朝を知らせる贅沢な目覚まし時計「Barisieur」のオーダーはこちら

Image: machi-ya

Source: machi-ya, YouTube1, 2, 3

lifehacker

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