今週の秋葉原情報 - GeForce RTX 3090に最上位モデル「SUPRIM X」、注目のMini-ITXケースも (1) MSIからRTX 3090カードのOC版ハイエンドモデル

12月2日(水)14時51分 マイナビニュース

○コスパに優れるゲーミングマザーボード

ASRockの「B550M Phantom Gaming 4」は、AMD B550チップセットを搭載したmicroATXマザーボード。ゲーマー向けながら価格が抑えられており、コストパフォーマンスに優れたシステムを構築できるだろう。8フェーズ電源やプレミアム50Aパワーチョークを搭載するなど、基本スペックもしっかりしている。価格は12,000円前後。

また代理店からは、A520チップセット版の「A520M Phantom Gaming 4」もアナウンスされていたが、こちらは未入荷。M.2 NVMe SSDスロットが、PCI Express Gen4対応の「Hyper M.2」からGen3対応の「Ultra M.2」になるなどの制約はあるものの、基本スペックは近いので、価格をより重視する場合はこちらの選択肢もアリだろう。

○新型クーラー搭載のGeForce RTX 3090

MSIの「GeForce RTX 3090 SUPRIM X 24G」は、GeForce RTX 3090グラフィックスカードのハイエンドモデル。改良された新型のオリジナルクーラー「TRI FROZR 2S」を搭載しており、冷却性能が強化、ブーストクロックは1,860MHzと、かなり高速化されている。カードサイズは336×140×61mm。価格は247,500円前後だ。

ブレードが2枚ずつ外輪で連結した「トルクスファン4.0」を搭載し、エアフローを強化。メモリには、専用のヒートパイプとヒートシンクによる、独立した冷却機能を用意した。ただ重量が1,895gと、従来モデルに比べかなり重くなっているが、金属製の曲げ防止ストラップを備えたほか、サポートステイが同梱される。

○ARGBの簡易水冷にオールホワイト版

Thermaltakeのオールインワン水冷CPUクーラー「TH ARGB Sync」シリーズに、ホワイトバージョンの「Snow Edition」が登場した。スペックは従来のブラック版と同じで、ラジエータや水冷ブロックなどが全て白くなっている。ファンには、アドレッサブルRGB LEDを搭載。ツクモでの価格は、24cmモデルが12,078円、36cmモデルが16,478円だ。

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