「おかえりなさい」 松坂大輔投手、14年ぶりに西武復帰 “平成の怪物”が元号またぎ帰還で喜びの声

12月3日(火)17時8分 ねとらぼ

当時、西武のエースとして活躍していた松坂さん(画像は埼玉西武ライオンズ公式サイトから)

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 “平成の怪物”こと松坂大輔投手が12月3日、14年ぶりに西武に復帰することが分かりました。
 1998年にドラフト1位で西武に入団し、2006年に退団するまで西武で活躍していた松坂さん。2007年から米大リーグで活躍すると、2015年に日本球界に復帰。2018年からは中日でプレーしていましたが、2019年10月に退団が決定し、12月2日に日本野球機構(NPB)の公式サイトで公開された名簿では、自由契約となっていました。
 3日、西武の公式サイトは松坂投手との選手契約について合意したことを発表。松坂投手も、「このたび、14年ぶりに埼玉西武ライオンズに復帰することになり大変嬉しく思います」とコメントを掲載しており、「プロ野球選手としてのスタートであり、育ててもらった所沢、そしてライオンズファンの皆さんの前で再び野球ができることをとても楽しみにしています」と14年ぶりの復帰を喜びました。
 ネットでもTwitterのトレンドやYahoo!リアルタイム検索で松坂投手の名前が浮上するなど話題に。ファンからは、「平成の怪物が、ライオンズに、西武ドームに帰ってきた」「おかえりなさい この日をどれだけ待っていたか」「全力でしっかり応援します!!」と声援が贈られています。

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