ソニー、最大256GBのUHS-II対応SDカード。頑丈なタフ仕様も

12月4日(水)13時0分 マイナビニュース

ソニーは、デジタル一眼カメラ向けSDメモリーカードの新製品「SF-Eシリーズ」と、タフ仕様の「SF-Mシリーズ」を12月7日に発売する。どちらもUHS-II対応で、容量は64GB/128GB/256GBの3種類。価格はオープンで、64GBモデルの店頭価格(税別)はSF-Eシリーズが8,000円前後、SF-Mシリーズが14,000円前後を見込む。

○SF-Eシリーズ(ノーマル)のラインナップ・価格

SF-E64(64GBモデル):8,000円前後
SF-E128(128GBモデル):14,000円前後
SF-E256(256GBモデル):25,000円前後

○SF-Mシリーズ(タフ仕様)のラインナップ・価格

SF-M64T(64GBモデル):14,000円前後
SF-M128T(128GBモデル):27,000円前後
SF-M256T(256GBモデル):40,000円前後

デジタル一眼カメラでの高画素写真撮影に適した大容量SDメモリーカード。SF-Eシリーズの書き込み速度は最大120MB/s(64GBのみ70MB/s)、読み出し速度は最大270MB/sで、SF-Mシリーズの書き込み速度は最大150MB/s、読み出し速度は最大277MB/sとなる。

タフ仕様のSF-Mシリーズはリブレス、ライトプロテクトスイッチレス仕様で堅牢性を高め、曲げ強度180N(約18kg)の加重や、高さ5mからの落下にも耐える。IP68の防水防塵性も備えている。

購入者向けの無料特典として、データ復旧ソフト「ファイルレスキュー」が付属。また、SF-Mシリーズにはフラッシュメモリの状態診断ソフトも付属する。

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