横須賀市がeスポーツプロジェクト開始、市内の高校にゲーミングPC貸し出し

12月4日(水)15時53分 マイナビニュース

横須賀市は、eスポーツによって地域コミュニティの活性化、および新たな文化が定着することを目指す「Yokosuka e-Sports Project」を開始すると発表した。

プロジェクトを通じて、音楽・スポーツ・エンターテイメント都市の発展を推進し、「子どもたちが希望をもって成長し続けられる街の実現」を目指すという。また、将来的には、官民が連携した新たな事業につなげ、大会の誘致やイベント開催などを行っていく考えだ。

第1段として、MSIとTSUKUMOが共同開発したゲーミングPC「G-GEAR Powered By MSI」を、三浦学苑高等学校の情報研究会に3年間無償で5台貸し出すほか、湘南学院高等学校への提供も計画している。あわせて、MSI製ゲーミングディスプレイやゲーミングチェア、キーボードやマウスなどのゲーミングデバイスも提供する予定だ。

また、テクノロジーパートナーとしてインテルが、ネットワーク・セキュリティパートナーとしてNTT東日本がプロジェクトに参画する。

「G-GEAR Powered By MSI」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-9700F(3.00 GHz)、マザーボードがZ390 A-PRO、メモリが16GB(DDR4-2400)、グラフィックスがGeForce GTX1660 GAMING X 6G、ストレージが512GB SSD、OSがWindows 10 Pro 64bit。

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